平成28年5月17日、熊本自身被災地支援派遣第2班出発式が大崎市役所応接室で行われました。

 今回派遣されるのは、第1班同様、事務職3人、保健師2人、建築士3人の計8人。熊本県益城町で活動している第1班8人の引き継ぎを受け、5月18日から25日まで災害支援活動を行います。

熊本地震災害派遣職員第2班集合写真

 5月14・15日にお見舞いのため益城町などを訪問してきた伊藤市長は「被災地では、いまだにブロック塀や屋根などが崩れたまま、手つかずのところも目立つ。益城町職員の方々は、いわゆるマンパワー不足による疲労困ぱいの様子だった。暑さが厳しくなってきているが、体力・気力ともに万全の態勢でがんばってきてほしい」 と職員を激励しました。

 第2班職員リーダーの税務課 菅原係長は「東日本大震災の恩返しをしたい。今こそ助け合いの精神のもと、被災者の不安を軽減できるよう努めたい」と決意を述べました。

第2班リーダー

 

 被災者の皆さんが、一刻も早く落ち着いた生活を取り戻せるよう、お祈り申し上げます。

 

 大崎市では、日本赤十字社の「平成28年熊本地震義援金」の募金箱を6月30日まで設置しています。設置場所は、市役所市民課、各総合支所市民福祉課、中央公民館、松山公民館、三本木公民館、鹿島台公民館、岩出山公民館、鳴子公民館、沼部公民館の窓口です。 

平成28年熊本地震義援金の募金箱を設置しました(内部リンク)