ささ結(ささむすび)の田植えの様子

平成28年5月22日、大崎市古川地域宮沢地区で、大崎市の新ブランド米「ささ結」の田植え体験が行われました。

この企画は、大崎の米「ささ結」ブランドコンソーシアムとエフエム仙台の番組「J-SIDE STATION」との共催で、「大崎新ブランド米『ささ結』×Datefm J-SIDE STATION ささ結アグリ体験2016 第1弾田植え編」として開催しました。お米の栽培体験を通じて、ささ結をもっと多くの人に知ってもらうこと、田んぼやお米に感謝し、お米をみなさんにもっと食べてもらえるようPRする趣旨で行っています。

当日は、同地区で農業を営む坂井農産の皆さんに田植え指導をしていただき、参加者26人が田植えに汗を流しました。

昼食にはささ結を使ったおにぎりや、地元の手作りの味噌汁を味わい、おおさきでのんびりとした心地よい時間を過ごしました。

 

参加者に植え方を指導する坂井農産の坂井さん

 

苗を均等に植えるため、円筒状の枠を手で押しながら進み、格子状の目印を付けます。

 

 

裸足で田んぼに入り、横一列になって、ていねいに植えていきます。

 

植えた苗の後ろに参加者が集まり記念撮影