平成28年6月12日、大崎市鹿島台地域広長地区で、身近な生きものを通じて環境学習行っている「おおさき生きものクラブ」の活動を行いました。

今回は、シナイモツゴ(市天然記念物)やゼニタナゴなど淡水魚の生息環境を守る活動を行っているNPO法人シナイモツゴ郷の会と、シナイモツゴが住んでいるため池の水で環境保全米「シナイモツゴ郷の米」を生産している農家の皆さんに指導をいただき、シナイモツゴやゼニタナゴが生息する水路での魚とりと観察会を行いました。

昼食には、シナイモツゴ郷の米のおにぎりやとん汁、そして鹿島台特産のデリシャストマトを味わい、大崎市の自然の豊かさと農産物のおいしさを感じることができた1日となりました。

 

シナイモツゴやゼニタナゴが棲む川で夢中になって魚とり

 

NPO法人シナイモツゴ郷の会の皆さんに魚の種類教えてもらいました

 

川で採集した魚たちの違いを観察します

 

最後は参加者で記念撮影