5月13日、沼部小学校の児童と「ふるさとまもる隊」の対面式が行われました。

ふるさとまもる隊は、地域のボランティアなどからなる85人の皆さんによって組織されています。隊員はそろいの緑のジャンパーを着て、通学路の巡回や危険箇所のパトロール、下校時の児童への声掛けなどを行い、地域の温かい目で子どもたちを見守ります。

6年生の佐藤幸大さんは「ふるさとまもる隊の皆さんのおかげで安心して通学できます。これからも交通ルールをしっかり守りたい」と話していました。

 

緑のジャンパーは、児童と地域の安心安全の目印。互いに顔と名前を教え合っていました

 

 まもる隊員のなかには、児童の近所のおじさんやおばさんも。地域一体となって児童を見守ります