稲を刈った田んぼで、参加者の集合写真

平成28年9月25日、大崎市古川地域宮沢地区で、大崎市の新ブランド米「ささ結」の稲刈り体験が行われました。

この企画は、大崎の米「ささ結」ブランドコンソーシアムとエフエム仙台の番組「J-SIDE STATION」との共催で、「大崎新ブランド米『ささ結』×Datefm J-SIDE STATION ささ結アグリ体験2016 第2弾稲刈り編」として、田植え体験に続き開催しました。

お米の栽培体験を通じて、ささ結をもっと多くの人に知ってもらうこと、田んぼやお米に感謝し、お米をみなさんにもっと食べてもらえるようPRする趣旨で行っています。

 

当日は、大崎市古川地域宮沢地区で農業を営む坂井農産の皆さんに指導をしていただきました。参加者が、鎌で手刈りや、くい掛けを行いました。

ささ結の田んぼ

坂井農産の坂井さんに、稲の刈り方の指導を受ける参加者  坂井農産の坂井さんに、稲の束ね方の指導を受ける

 

昼食には、ささ結を使ったおにぎりや、地元の手作りの味噌汁を味わい、おいしく楽しい1日となりました。

 育てたささ結の話をする、坂井農産の坂井さん

昼食は、炊き立てのささ結を味わう