平成28年10月13日、新川渡大橋欄干に、お色直しをしたこけしが設置されました。

新鳴子大橋の欄干に設置された鳴子こけし

このこけしは、1980年代に新川渡大橋に設置されてから、皆さんをお出迎えしていました。約30年ものあいだ働き続け、時の経過とともに塗装が劣化していたため、平成28年9月30日にこけしのお色直しを行いました。

等身大のこけしに絵付けを行うのは、こけし工人の精鋭たち。普段手にするこけしとの、大きさの違いに苦労しながらも、清閑な顔立ちのこけしや可愛らしく微笑むこけしなど、それぞれに特徴のあるこけしに仕上がりました。

こけしに絵付けをする4人の工人たち

こけしの顔を描く鳴子こけし工人

これからの紅葉の時期、4体のこけしたちが、新川渡大橋で皆さんの訪れをお待ちしています。