平成29年3月14日(火曜日)、大崎地域1市4町(大崎市、色麻町、加美町、涌谷町、美里町)と宮城県、関係団体で組織する大崎地域世界農業遺産推進協議会として申請していた「世界農業遺産(GIAHS:ジアス)」の審査結果が、農林水産省より公表されました。

当地域の結果は、国内審査を通過し、日本政府よりイタリア・ローマに本部のあるFAO(国連食糧農業機関)へ認定申請することが承認されました。

また、併せて「日本農業遺産」の国内初認定地域としても認定されました。

今回の申請に際し、大崎地域内外の多くの皆さまにアドバイスや資料提供、調査などへ対応をしていただきました。また、多くの市民の皆さまから応援をいただきました。この場をお借りして心よりお礼を申し上げます。

市民の皆さまには、引き続き認定に向けたご協力と応援をお願いいたします。

 

審査結果を受けた記者会見の様子(場所:大崎市役所本庁舎)

 

申請・審査経過

  • 平成28年4月12日 公募開始
  • 平成28年9月26日 申請書類を農林水産省へ提出(世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産認定申請) ※申請数19地域
  • 平成28年11月24日 一次審査結果公表(通過数10地域)
  • 平成29年1月20日 現地調査(世界農業遺産等専門家会議委員による)
  • 平成29年2月24日 二次審査(プレゼンテーション及び質疑応答)
  • 平成29年3月14日 審査結果の公表(農林水産省公表)

関連リンク

添付資料

世界農業遺産推進リーフレット「『大崎耕土』の巧みな水管理による水田農業システム」 [2729KB pdfファイル]