平成30年3月24日から31日まで、ダブリン市学生派遣交流事業に、市内の高校生9人を含む12人が姉妹都市アメリカ合衆国ジョージア州ダブリン市を訪問しました。

5月2日、交流事業に参加した派遣団12人が市役所を訪れ、伊藤市長に報告をしました。

ダブリン市では、West Laurens高校の学生たちとの交流や施設見学、ホームステイなどをとおして、観光・文化を体験しました。また、姉妹都市提携20周年を記念した式典にも参加しました。

参加した学生たちは、「ホームステイ先で異文化を学ぶことができ、将来は英語能力を生かした職に就きたい」「緊張したけど、ホストファミリーが優しく接してくれたのでコミュニケーションがとれた」「海外の建築物を学ぶ貴重な体験ができた」と話していました。

市長から、「海外へ行くと新鮮な気持ちで、これまで知らなかったことが見えたりする。交流で学んだことを皆さんのこれからの歩みの中で生かしてほしい」と学生たちの活躍にエールを送りました。

現地の様子 音楽授業の様子