平成30年6月16日、大崎市古川地域の化女沼で、今年度第1回となる「化女沼湿地・里山ボランティア」の活動が行われました。

この活動は、化女沼とその周辺の里山の自然を再生し、自然を身近に感じられる市民の憩いの場となることを目指した市民ボランティア活動で、平成29年度から活動しています。

第1回となる今回は、9人が集まり、化女沼の自然環境やボランティア活動についての説明を受けた後、化女沼自由広場のセイタカアワダチソウ抜きや在来植物の移植(植生管理)、里山とビオトープ(水辺)の観察などを行いました。

また、化女沼は、今年ラムサール条約湿地に登録されて10年になることから、化女沼に関係する団体で「化女沼ラムサール条約登録10周年記念事業実行委員会」を立ち上げ、10周年を盛り上げる活動を行っています。今後、そうした活動もお知らせしていきます。

 

化女沼自由広場の植生管理(草取り)を行いました。

 化女沼自由広場の植生管理(草取り)を行いました。

里山の植物を観察しました。

 里山の植物を観察しました。

「おおさき生きものクラブ」の会員(小中学生)とともにビオトープ(水辺)を観察しました。

 「おおさき生きものクラブ」の会員(小中学生)とともにビオトープ(水辺)を観察しました。

水辺には希少な水生植物も生えています(写真はヒツジグサ)。

水辺には希少な水生植物も生えています(写真はヒツジグサ)。