凍り豆腐写真

 

平成30年8月8日、「岩出山凍り豆腐がGI(地理的表示)に登録されたことの報告会」が、市役所で行われました。

 

GI(地理的表示)とは、「農林水産物・食品等の名称で、その名称から産品の産地を特定でき、産品の特性と産地との結び付きを特定できる名称の表示」のことです。

GIは国際的にも認知されており、基準を満たす生産者だけがGIおよびGIマークを使用できるため、地域ブランド産品としてほかの商品と差別化を図ることができます。

 

報告会当日は、JAいわでやまの鈴木組合長や岩出山凍り豆腐生産協同組合の小松組合長が出席しました。

報告会の中で鈴木組合長は「伊達の食文化を次世代につなげていきたい。世界農業遺産に登録された大崎産の大豆で作られた岩出山凍り豆腐を、このGI登録を機に多くの人に味わってもらいたい」と話していました。

 

登録証を授与する大崎市長(左)と、受け取る鈴木組合長(右)

登録に敬意を表し、あらためて登録証を授与する大崎市長(左)と、受け取る鈴木組合長(右)

集合写真

「今後は凍り豆腐を使ったレシピなどを開発し、広めていきたい」と鈴木(左から二人目)・小松(左から三人目)両組合長は話していました。