集合写真

 

平成30年8月20日、古川警察署から古川地域交通死亡事故ゼロ6カ月間の感謝状が贈呈されました。

 

古川地域では、今年の2月14日以降、交通死亡事故が発生しておらず、8月15日に6カ月間達成となりました。

贈呈式の中で伊藤大崎市長は「古川は交通の要衝で、非常に交通量が多い。そういった中で、交通死亡事故ゼロ6カ月間を達成できたことは、非常にうれしい。古川警察署をはじめ、地域で街頭に立って活動している方々に感謝をするとともに、この記録を少しでも長く継続できるよう、引き続きご協力をお願いしたい」と話しました。

また、式には大崎市交通指導隊古川分隊長の佐々木雅志氏や古川地域交通安全母の会会長永塚正子氏などが参加し、共に死亡事故ゼロ6カ月間達成を喜びました。

 

今年の夏は非常に暑く、身体に疲れが残りやすいため、運転をする際には集中力が緩慢にならないよう注意が必要です。また、これからの季節は日の入りが早くなっていき、暗い中での運転が増えます。

古川地域だけではなく、市内で交通死亡事故を発生させないよう、気を引き締めて運転しましょう。

 

 感謝状贈呈の様子

 感謝状を渡す平宗徳古川警察署長と、受け取る伊藤市長