平成30年7月豪雨被災地支援への大崎市職員派遣出発式の様子

平成30年8月24日、平成30年7月豪雨被災地支援派遣職員出発式が市役所で行われました。

全国市長会などからの要請を受け、大崎市の姉妹都市、愛媛県宇和島市へ、市として2回目の支援職員派遣となります。

派遣されるのは、建設課5人、都市計画課1人、下水道課3人、鳴子総合支所地域振興課1人の計10人の職員。8月27日(月)から12月28日(金)までの予定で、2人1組でリレー方式で災害支援にあたります。派遣期間は最短で14日間、最長で56日間にわたり、道路、河川等の災害復旧に係る災害査定の発注、監督等に関する支援活動を行います。

 

出発式で伊藤大崎市長は「東日本大震災や9.11関東・東北豪雨災害で、全国から頂いた温かいご支援の恩返し。宇和島市の復興へ向け、大崎市民の思いを背負いながら、日頃の職務でのノウハウを存分に発揮してほしい。宇和島市はまだまだ暑い日が続き、これからは台風の季節となるので、健康管理に留意して励んでほしい」と激励しました。

派遣職員を代表し、建設課 氏家政典技術主査は「これまでの災害での経験と知識を生かし、宇和島市民の皆さんに寄り添い、他の自治体からの支援職員と心を一つにし、与えられた職務を全うします」と話しました。

派遣職員を代表してあいさつする建設課職員(中央)

職員を代表し市長に挨拶する建設課 氏家主査(写真中央)