寄付金預かり式の様子

 

平成30年7月豪雨で被災した姉妹都市、愛媛県宇和島市を支援するため、平成30年8月29日に、伊藤大崎市長が(株)大崎タイムス社の伊藤社長から義援金を預かりました。(株)大崎タイムス社から義援金を預かるのは今年で2回目となり、寄付総額は300万円超となります。

 

義援金預かり式で伊藤市長は「被災地は今回の大雨で大変な被害を受けており、復旧・復興に向け、市としてもできる限りの協力をしたいと考えている。先日、宇和島市から職員派遣の依頼があったため、市から職員を派遣したところである。この度、新たに市民の皆様の気持ちがこもった義援金を預かり、大変うれしく思うと同時に、責任を感じる。責任をもって被災地にお届けしたい。市では、7年前と3年前の災害時には、他の市町村から多大なるご支援をいただいた。その恩返しをしていきたい。」と話しました。

 

預かった義援金は、市の職員などが宇和島市へ訪問する際、直接宇和島市長にお渡しします。

寄付金預かり式の様子

義援金を手渡す伊藤社長(写真右)と、受け取る伊藤市長(写真左)