平成30年9月23日(日曜日)、大崎市古川地域宮沢地区で、大崎市の新ブランド米「ささ結」の稲刈り体験が行われました。

この企画は、大崎の米「ささ結」ブランドコンソーシアムとエフエム仙台の番組「J-SIDE STATION」との共催で、「大崎新ブランド米『ささ結』×Datefm J-SIDE STATION ささ結アグリ体験2018 第2弾稲刈り編」として、5月の田植え体験に続き開催しました。

お米の栽培体験を通じて、ささ結をもっと多くの人に知ってもらうこと、田んぼやお米に感謝し、ささ結を皆さんにもっと食べてもらえるようPRする趣旨で行っています。

当日は、同地区で農業を営む坂井農産の皆さんに指導をしていただき、Datefm人気アナウンサーも参加の中、参加者が鎌で手刈りし、くい掛けを行いました。参加者は、最初は鎌の扱いに苦戦していましたが、慣れると「スパッ、スパッ」と次々に稲を刈り、稲を束にして、くい掛けをしていました。

稲刈り体験を終えると、坂井農産の納屋に場所を移し、みんなで昼食をいただきました。昼食には、地元古川農産加工クラブの渡辺さんが調理してくれた、ささ結を使ったおにぎりや、地場産品を使用した筑前煮や漬物、手作りの味噌汁などが振る舞われ、参加者は美味しく楽しい一日を過ごしました。

 

ささ結(ささむすび)の稲刈り体験写真

 みんなで稲刈り頑張るぞー!

鎌で稲刈り初挑戦!

 鎌で稲刈り初挑戦!

おにぎりを頬張る男の子

 おにぎりの中に梅干しが入ってたよ!

稲刈り後、集合写真

 稲刈り終了後、参加者全員で記念撮影を行いました。