法務大臣表彰を受賞された古川人権擁護委員協議会会長の髙橋興業氏(右)  

平成30年11月5日、古川人権擁護委員協議会会長の髙橋興業氏が、平成30年度人権擁護委員 法務大臣表彰の受賞報告に大崎市役所を訪れました。

平成30年10月22日に法務省内で開催された表彰式では、全国200人、うち宮城県では7人の人権擁護委員が表彰を受けました。

髙橋氏は、平成19年1月から人権擁護委員を務め、現在4期目。受賞にあたり「栄えある受賞を賜り、喜びとともに感謝申し上げる。法務省人権擁護局をはじめ、仙台法務局古川支局や関係皆さまのご指導・ご協力によりいただいたもので、協議会として受けさせていただいた思いでもある」と話しました。

伊藤市長は「受賞をお喜び申し上げ、引き続き、人権を擁護するための活動をお願いしたい」と激励しました。

人権擁護委員は、人権相談を受けたり、人権啓発活動を行って、地域に人権尊重の考えを広めたりするなどの活動をしています。

受賞おめでとうございました。