受賞報告に訪れた鹿島台小学校ブラスバンドの皆さん  

平成30年12月15日に、さいたまスーパーアリーナで開催された、「第46回マーチングバンド全国大会小学生の部」に出場した鹿島台小学校ブラスバンドの皆さんが、12月20日、大会での銀賞入賞の報告に市役所を訪れました。

表敬に訪れたのは、チームをまとめる6年生5人と校長先生、ブラスバンド主任の先生、父兄の皆さんが同席しました。
全国大会には小学生の部(小編成)に22チームが出場し、鹿島台小学校は「サファリパーク」をテーマにした演奏演技を披露し、見事、銀賞に輝きました。

鹿島台小学校ブラスバンドは、3年生から6年生まで38人が在籍しています。そのうち、25人は楽器の経験がなかったそうです。部長の後藤結菜さんは「最初の頃は不安でいっぱいだったけど、大会が近づくにつれ、部員のみんなが緊張感を持つようになり、本番でうまく演奏ができたのでよかったです」と話していました。

報告を受けた伊藤市長は「堂々の銀賞入賞おめでとうございます。皆さんと共に、新年に向けて希望を持ち勢いがつくような、市にとってもうれしい報告です。来年、再来年と金賞を目指して励んでもらいたい。また、6年生の皆さんは、この経験を生かして中学校でも有意義な活動に取り組んでください」と労いました。

ブラスバンド部員の皆さん、学校の先生や父兄、地域の皆さんと一丸となって臨んだ全国大会。
銀賞受賞おめでとうございました。