古川信用組合島谷理事長(右)と伊藤大崎市長  

平成31年1月21日、古川信用組合の島谷理事長、門真営業統括部長、岩﨑営業推進課長が市役所を訪れ、伊藤大崎市長が寄附金の贈呈を受けました。

この寄附金は、古川信用組合が世界農業遺産「大崎耕土」の保全と活用に役立ててもらおうと、「世界農業遺産応援定期預金 【GIAHS】(ジアス)大崎耕土の未来」と銘打った、独自の商品販売の取り組みによるもので、大崎地域世界農業遺産推進協議会(大崎市、色麻町、加美町、涌谷町、美里町)への寄附となります。

伊藤市長は「地域と共に歩み、頼れる金融機関として、地域経済にご尽力をいただいていることに御礼を申し上げます。世界農業遺産を生きた遺産として、未来志向のアクションプラン推進のため大いに活用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。

大崎地域世界農業遺産推進協議会では、世界農業遺産を地域の資源として保全・活用する方法を話し合う「アクションプラン推進会議」を設置しています。今後、農業遺産資源を活かしたツーリズムや農産物の認証制度によるブランド化、人材育成など、具体的な取り組みを推進していきます。