大崎市と包括連協定を結ぶ企業1

令和元年5月10日・17日、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、三井住友海上火災保険株式会社と包括連携協定を締結しました。

包括連携協定は、市と企業が相互連携を図ることで、市民生活の幅広い分野で民間活力を生かしながら、地方創生を推進していくことを目的としています。

市では、これまで4社と協定を結んでおり、5例目にあいおいニッセイ同和損害保険株式会社、6例目に三井住友海上火災保険株式会社との締結になりました。

市長は、「より専門性のある企業と協定を結び、安全・安心のまちづくりをしていきたい。生活再建の支援など、企業の持つノウハウを大崎市にもご指導いただきたい」と締結にあたり今後への期待を話しました。

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社仙台支店佐々木支店長からは「地域密着に重点を置いて、市と一体になって地域社会に貢献していきたい。そして締結をスタートとして今後とも支援していきたい」とお言葉をいただき、三井住友海上火災保険株式会社仙台支店森永支店長からは「自社で行っている事業を市に活用して、誠心誠意対応していきたい」とお言葉をいただきました。

この協定の締結により、子育て支援や高齢者支援のセミナーやサポートなど、地域をより活性化することが期待されます。

大崎市と包括連携協定を結ぶ企業2