「宮城仙北ボーイズ」の佐藤光成選手(右)と横山琉生選手(左)

中学硬式野球チーム「宮城仙北ボーイズ」の古川中学校3年 佐藤光成選手と田尻中学校1年 横山琉生選手が世界少年野球大会の日本代表選手として選出され、令和元年7月26日、市長への報告に訪れました。

佐藤光成選手は、イタリア・ローマで8月2日~8日に開催される2019年第38回世界少年野球大会の日本代表に、キャッチャーで選出されました。

横山琉生選手は、アメリカ・ミズーリ州で8月2日~10日に開催されるカル・リプケン12歳以下世界少年野球大会の日本代表に、ピッチャー・内外野手で選出されました。

大崎市出身の両選手は、少年野球チームの強豪「大崎ジュニアドラゴン」から「宮城仙北ボーイズ」へ加入した選手で、「宮城仙北ボーイズ」からは2人目と3人目の日本代表選手になります。

伊藤市長は「古川工業高等学校野球部が全国高等学校野球選手権大会に参加したことや、女子プロボクサーの藤岡奈穂子選手が世界5階級制覇するなど、スポーツには、たくさんの元気を与えてくれる力があります。2人は、「大崎ジュニアドラゴン」時代からの活躍を何度か報告いただいていますが、これからも素晴らしい報告を楽しみにしています。のびのびと世界の舞台での活躍を期待しています。頑張ってください」と激励しました。

大崎市から世界へ羽ばたいていけるよう、世界大会での健闘を祈ります。

また、令和元年7月29日、宮城仙北ボーイズの選手の皆さんが、第50回日本少年野球選手権大会東北支部予選会での優勝報告に、市役所を訪れました。同大会を勝ち抜き、全国大会への出場は2年連続3回目となります。

伊藤市長は「全国大会出場おめでとうございます。宮城、東北を代表し、全国での名門になりつつある仙北ボーイズの名を存分に広めてきてください。ぜひ、優勝旗を持ち帰っていただくとともに、大会を通して全国に仲間を作ってきてもらいたい。連日の猛暑が予想されますが、皆さんの大いなる活躍に期待します」と激励しました。

全国大会は、8月2日から6日の日程で大阪市を会場に開催されます。

選手の皆さんの健闘を祈ります。

 宮城仙北ボーイズの選手たち