令和元年6月22日に中新田体育館で行われた「JFAバーモントカップ第29回全日本U-12フットサル選手権大会宮城県大会」決勝ラウンドで、見事、初優勝を果たした「FC古川南サッカースポーツ少年団」が、市役所を訪れました。

「鹿妻サッカースポーツ少年団(石巻市)」との決勝戦では、延長にもつれる一進一退の攻防で決着しませんでした。PK戦の末「3-4」で「FC古川南サッカースポーツ少年団」が勝利し、宮城県大会優勝と全国大会への切符をつかみました。

渡邊監督は「チーム初の快挙となることができてうれしく思います。市外からの選手もおり、日々の練習から切磋琢磨していた結果だと感じています。全国大会では、優勝を目指して頑張っていきたいです」と話し、また、キャプテンの永沼禅選手は「目標は、全国大会優勝です。FC古川南サッカースポーツ少年団の名を全国にとどろかせられるように、頑張っていきたい。そして、また市役所に優勝報告に来たいです」と全国大会に向けて力強い抱負を話してくれました。

伊藤市長は「優勝おめでとうございます。駒沢オリンピック公園体育館・屋内球技場で試合ができることは大変素晴らしいことなので、存分に全国大会を楽しんできてください。そして、ぜひ優勝報告に来てくれることを期待しています。頑張ってください」と激励しました。

全国大会は、8月10日から12日の日程で、東京都駒沢オリンピック公園総合運動場体育館・屋内球技場を会場に開催されます。

選手の皆さんの健闘を祈ります。