伊藤市長(左)と仙台育英高校千葉蓮主将(右)

「第101回全国高等学校野球選手権大会」に仙台育英学園高等学校が、宮城県代表として出場。大崎市出身の千葉蓮主将が令和元年9月3日、ベスト8の報告に訪れました。

千葉蓮主将は、小学校1年生から富永パンサーズで野球を始め、秀光中等教育学校、仙台育英学園高等学校へと進学。総勢104名の野球部員の中から、内野手としてレギュラーをつかみ取ると、3年生からはチームキャプテンを任され、チームの主軸となりました。本大会では、惜しくもベスト8でしたが、個人打率は4割1分1厘と好成績の活躍をみせました。

伊藤市長は「富永から甲子園に出場する選手が出てくれたことを大変うれしく思います。そして、名門仙台育英高校のキャプテンとして、宮城県大会優勝と甲子園ベスト8までチームを導いてくれたことにあらためて感謝を申し上げたい。今大会で得た経験を糧に大きく全国や世界に羽ばたいてほしい」とねぎらいの言葉と今後への期待を話しました。

千葉蓮主将は「大崎市民の応援があったからこそ、このような素晴らしい報告ができたと思います。今後も野球を続け、関東の大学で活躍することを目標としています。将来は、社会人野球まで続けていきたいです」と将来について抱負を話してくれました。

仙台育英学園高等学校は、令和元年9月28日から茨城県で開催される秋季国民体育大会に出場し、千葉蓮主将は旗手を務めます。選手の皆さんの健闘を祈ります。