金メダルを手にする笹原さん(右)と柴田さん(左)と大崎市長

令和元年8月17日~18日にタイ・バンコクで行われた「第2回アジア・オセアニア空手道選手権大会」において、笹原要悦さん(岩出山小学校4年)と柴田芽依那さん(古川第三小学校4年)の2人が見事優勝を果たしました。

9月20日、金メダルを手に報告に訪れた2人は、「不安もあったが勝ててうれしい。もっともっと強くなりたい」(笹原さん)「メダルを受け取って、表彰されるととてもうれしい。これからの試合でも優勝したい」(柴田さん)と喜びを話しました。笹原さんと柴田さんは、男女・年齢別の個人組手に出場。ともに初出場での快挙となりました。

「第2回アジア・オセアニア空手道選手権大会」は13か国から出場した男女が「型」「組手」部門に分かれて優勝を競い、今年4年ぶりの開催となりました。

伊藤市長は「優勝をとてもうれしく思います。家族の皆さん、関係者の皆さんとともに、大崎にとってもとても喜ばしいこと。空手はオリンピック種目の一つでもあり、今後一層世界の舞台で羽ばたいてもらいたい。空手・柔道・剣道などは、日本ならではの道義・仁義、思いやりの気持ちなどを育てると思っている。大崎市も私も、ずっと応援していきます」とエールを送りました。

金メダル獲得、おめでとうございます!今後一層の活躍を期待します。

抱負を話す2人

金メダルを手にする笹原さん(右)と柴田さん(左)と大崎市長