令和2年8月6日、「災害時等における電動車両及び給電装置の貸与に関する協力協定書」締結式が行われました。

この協定は、災害時等において、協定先の市町村に対しプラグインハイブリッドEV(アウトランダーPHEV)を無償で貸し出す協定です。

災害対策本部の移動車両としてだけではなく、避難所などへの電気供給を行うことにより、停電時でも携帯電話の充電や冷暖房、照明の確保が可能となります。

市長は「自然災害が増え、被害が大きくなっている昨今、速やかに復旧することが行政の課題です。車両貸し出しによる電力供給は大変頼もしく、災害発生時にはフル活用させていただきます。御礼を申し上げます。」と感謝の意を伝えました。

宮城三菱自動車販売株式会社の千田代表取締役社長からは、「最近は災害が増加しており、災害に備える意識が重要だと考えています。避難所での電力供給は、避難所を利用される方々にとって携帯電話の充電ができるなど、安心につながると思います。」と話されました。