震災で失われた文化・芸術伝統の再生のために

迫力満点の太鼓演奏を皮切りに、様々な音楽が観客を魅了しました

平成27年2月21日、鎌田記念ホールを会場に「春をよぶ音楽祭」が開催されました。

震災で失われた文化、芸術、伝統の再生を願い、合唱、詩吟、民謡、太鼓や獅子舞、楽器演奏、交響曲などが披露されました。また、特別ゲストとして、日本人初のドイツ宮廷歌手の称号を得た、バリトン歌手小森輝彦さんの心揺さぶる歌声も披露されました。本格的でありながら、心あたたまる音楽祭となりました。