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ニュース・イベント

目次

シンポジウム、勉強会などの開催案内

世界農業遺産推進フォーラムを開催します

平成29年12月、イタリア・ローマに本部のある国連食糧農業機関(FAO)より、大崎地域の持続可能な水田農業と、それを支える伝統的な水管理システムが世界農業遺産に認定されました。

「やませ」による冷害や洪水、渇水などの厳しい自然条件を巧みな水管理で克服する「大崎耕土」の伝統的水管理システムは、持続可能な水田農業と農文化、水田や水路、屋敷林「居久根(いぐね)」がつなぐ生物多様性に富んだ優れた農村景観を継承する未来に残すべき「生きた遺産」として、その重要性が世界に認められました。

世界農業遺産の認定は、農業者のみならず、全ての地域住民にとって、地域の誇りをより一層深めることのできる大変名誉な出来事です。

本報告会では、世界農業遺産認定という出発点に立った今、先人の知恵と努力によって育まれてきた地域資源の重要性についての理解を深めるとともに、次世代へ継承するための施策と展望について、地域の皆様と共に学び、考えることを目的として開催します。

開催日時

平成30年1月27日(土曜日) 午後1時開場 午後2時開演(午後4時30分終了予定)

開催場所

宮城県大崎合同庁舎 大会議室(大崎市古川旭四丁目1-1)

プログラム

午後2時 開会セレモニー

午後2時15分 報告

午後2時30分 基調講演「世界農業遺産の意義と可能性」

講師:東洋大学社会学部 教授 青木 辰司 氏

午後3時20分 パネルディスカッション「世界農業遺産を活かし、育むために(仮題)」

コーディネーター:一般社団法人ロハス・ビジネスアライアンス共同代表大和田 順子 氏

パネリスト:大崎土地改良区 理事長 菅原 勘一 氏、全国エコファーマーネットワーク 前会長 佐々木 陽悦 氏、古川農業協同組合 代表理事組合長 佐々木 稔 氏、(株)はなやか 代表 伊藤 惠子 氏

午後4時25分 閉会あいさつ

※都合によりプログラム内容が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

定員

200人程度

※定員になり次第締め切ります。

入場料

無料

申込期間

平成30年1月4日(木曜日)から平成30年1月25日(木曜日)

申込方法

Eメール、電話、ファクスのいずれかで申し込みをお願いします。

Eメール osaki-giahs@city.osaki.miyagi.jp あて

※タイトルに「世界農業遺産推進フォーラム申込」と入力し、本文に氏名(団体でのお申し込みの場合は、団体名と代表者名)、連絡先電話番号、参加人数を入力し送信してください。

開催案内・申し込み用紙

世界農業遺産推進フォーラム [757KB pdfファイル] 

主催

大崎地域世界農業遺産推進協議会(構成市町:大崎市、涌谷町、美里町、色麻町、加美町)

問い合わせ・申込先

大崎地域世界農業遺産推進協議会事務局(大崎市産業経済部産業政策課内)

TEL 0229-23-2281 ファクス 0229-23-7578 

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推進に関する進捗や活動の紹介

大崎地域の農業が「世界農業遺産」に認定されました

平成29年12月12日(火曜日)、「世界農業遺産(GIAHS:ジアス)」の審査結果が、FAO(国連食糧農業機関)より公表され、大崎地域が申請した「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」が世界農業遺産に認定されました。

大崎地域の世界農業遺産認定は、国内9カ所目の認定となりますが、今年3月に認定された「日本農業遺産」に続き、東北初の認定となります。

大崎地域1市4町(大崎市、色麻町、加美町、涌谷町、美里町)と宮城県、関係団体で組織する大崎地域世界農業遺産推進協議会として申請を進めてきた中で、大崎地域内外の多くの皆様にアドバイスや資料提供、現地調査などへの対応をいただきました。また、多くの市民の皆様から応援をいただき、ありがとうございました。

この認定を契機として、大崎地域の地域資源の保全と活用に向けた取り組みを進めていきます。

世界農業遺産認定を受けた記者発表の様子(場所:大崎市三本木総合支所 ふれあいホール)

世界農業遺産認定までの歩み
  • 平成29年3月14日 「世界農業遺産」認定申請の承認(国内審査通過)
  • 平成29年9月8日 農林水産省を通じてFAOへの申請
  • 平成29年10月30日 FAO世界農業遺産科学助言グループ委員による現地調査
  • 平成29年12月12日 FAOが大崎地域の世界農業遺産認定を公表
参考情報

世界農業遺産と認定地域に関する情報 [1116KB pdfファイル] 

大崎地域を含め、世界農業遺産で19カ国45地域、日本では9地域が認定されています。

関連リンク

第10回世界農業遺産勉強会

日時 平成29年6月24日(土曜日) 午前10時から午後3時まで

会場 南原穴堰、南原集会所(みみずくホール)

内容

  • 現地見学 南原穴堰 穴頭~遊佐大神碑~南原穴堰 穴尻
    ガイド 南原親交会 上野健夫 氏
  • 講話1「南原穴堰の保全について」
    講師 南原親交会 上野孝作 氏
  • 講話2「契約講と自然災害」
    講師 東北大学災害科学国際研究所 教授 川島秀一 氏

 

第10回世界農業遺産勉強会チラシ [1224KB pdfファイル]  

南原穴堰を歩く参加者 南原穴堰で説明を受ける参加者

南原集会所の講話の様子(立ち上がって説明をする講師) 南原集会所の講話(座学)の様子

大崎地域の農業が「世界農業遺産」の国内審査を通過しました

平成29年3月14日(火曜日)、大崎地域1市4町(大崎市、色麻町、加美町、涌谷町、美里町)と宮城県、関係団体で組織する大崎地域世界農業遺産推進協議会として申請していた「世界農業遺産(GIAHS:ジアス)」の審査結果が、農林水産省より公表されました。

当地域の結果は、国内審査を通過し、日本政府よりイタリア・ローマに本部のあるFAO(国連食糧農業機関)へ認定申請することが承認されました。

また、併せて「日本農業遺産」の国内初認定地域としても認定されました。

今回の申請に際し、大崎地域内外の多くの皆さまにアドバイスや資料提供、調査などへ対応をしていただきました。また、多くの市民の皆さまから応援をいただきました。この場をお借りして心よりお礼を申し上げます。

市民の皆さまには、引き続き認定に向けたご協力と応援をお願いいたします。


審査結果を受けた記者会見の様子(場所:大崎市役所本庁舎)

申請・審査経過
  • 平成28年4月12日 公募開始
  • 平成28年9月26日 申請書類を農林水産省へ提出(世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産認定申請) ※申請数19地域
  • 平成28年11月24日 一次審査結果公表(通過数10地域)
  • 平成29年1月20日 現地調査(世界農業遺産等専門家会議委員による)
  • 平成29年2月24日 二次審査(プレゼンテーション及び質疑応答)
  • 平成29年3月14日 審査結果の公表(農林水産省公表)
関連リンク
添付資料

世界農業遺産推進リーフレット「『大崎耕土』の巧みな水管理による水田農業システム」 [2729KB pdfファイル] 

第9回世界農業遺産勉強会

日時 平成29年1月28日(土曜日) 午後1時30分から午後3時30分まで

会場 岩出山総合支所

内容

  • 講演「『やませ』と冷害対応技術」
    元日本大学生物資源科学部植物資源科学科 教授 鳥越洋一 氏

  第9回世界農業遺産勉強会チラシ [889KB pdfファイル] 

 

世界農業遺産申請に関する審査状況(一次審査結果)について

 平成28年11月24日、大崎地域1市4町(大崎市、色麻町、加美町、涌谷町、美里町)と宮城県、関係団体で組織する大崎地域世界農業遺産推進協議会が申請していた世界農業遺産の認定申請について、農林水産省のホームページで申請19地域のうち、一次審査(書類審査)を通過した10地域が公表され、大崎地域から申請した『「大崎耕土」の巧みな水管理による水田農業システム』が無事一次審査を通過しました。
 今後は、世界農業遺産等専門家会議委員による現地調査と二次審査(プレゼンテーション)が行われ、早ければ平成29年3月中に審査結果が公表される予定です。

平成28年度農業遺産公募に係る一次審査通過地域 [71KB pdfファイル] 
参考:平成28年度農業遺産申請地域 [136KB pdfファイル] 

第8回世界農業遺産勉強会

日時 平成28年8月29日(月曜日) 午後1時30分から午後3時30分まで

会場 鎌田醤油株式会社

内容 

  • 講演「気付いて欲しいカビ様の仕事」
    鎌田醤油株式会社 専務取締役 鎌田雅敬 氏

第8回世界農業遺産勉強会チラシ [860KB pdfファイル] 

 

第7回世界農業遺産勉強会

日時 平成28年7月24日(日曜日) 午前10時から正午まで

会場 涌谷町公民館研修ホール

内容

  • 講演「箟岳と農民の信仰 (白山祭と種籾交換)」
    元涌谷町教育委員 前涌谷町文化財保護委員長 佐々木茂禎 氏

第7回世界農業遺産勉強会チラシ [892KB pdfファイル] 

 

第6回世界農業遺産勉強会

日時 平成28年7月3日(日曜日) 午後1時から午後3時まで

会場 色麻町農村環境改善センター

内容 

  • 講演「大崎地域上流域の農業と暮らし」
    色麻町教育委員会社会教育課 学芸員 大河原基典 氏

第6回世界農業遺産勉強会チラシ [991KB pdfファイル] 

世界農業遺産推進シンポジウム~大崎地域を世界農業遺産へ!~

 大崎地域では、先人の絶え間ない努力と知恵が育んできた豊饒の大地「大崎耕土」の伝統的な農業システムと農業が育む伝統文化や多様な生態系など、地域の宝を再認識し、一層誇りある地域として未来の子供たちに発展・継承させるため、国連食糧農業機関(FAO)の「世界農業遺産」への認定を目指しています。
 本シンポジウムは、世界農業遺産という国連食糧農業機関(FAO)のプログラムが目指す姿を多くの住民・関係者の皆様に理解いただくとともに、大崎地域の奥山から里地・里山までつながる豊かな農業農村の持つ価値を再認識いただき、その価値をより高め、継承するための取り組みについて共に学び・考えることを目的として開催しました。  

開催概要
  • 日時 平成28年2月13日(土曜日)午後1時から午後4時
  • 会場 芙蓉閣(大崎市古川駅前大通6-2-8)
  • 主催 大崎地域世界農業遺産推進協議会(構成市町:大崎市、涌谷町、美里町、加美町、色麻町)、宮城県
  • 参加者数 528人
プログラム
開会あいさつ

大崎地域世界農業遺産推進協議会 会長
大崎市長 伊藤 康志
開会あいさつ(伊藤市長)


宮城県知事 村井 嘉浩
開会あいさつ(村井知事)

趣旨説明

大崎市産業振興局長 平山 周作
趣旨説明

基調講演

「世界農業遺産~注目される日本の里地里山~」

講師:国際連合大学 上級副学長 武内 和彦 氏
基調講演

事例紹介
  1. 「農業基盤としての大崎耕土」
    講師:宮城大学 名誉教授
    NPO法人あぐりねっと21 理事長 加藤 徹 氏
    事例紹介1
  2. 「大崎耕土の居久根と生物多様性」
    講師:NACS-J自然観察指導員 親川 麗子 氏
    事例紹介2
  3. 「大崎耕土の四季と農文化」
    講師:農事組合法人やくらい土産センターさんちゃん会 代表理事組合長 加藤 重子 氏
    事例紹介3
  4. 「大崎耕土が育む民俗社会」
    講師:大崎市教育委員会文化財課 主査 車田 敦 氏
    事例紹介4
未来に伝えたい大崎耕土が育む生物多様性

発表者:おおさき生きものクラブ
生きものクラブ

閉会あいさつ

大崎地域世界農業遺産推進協議会 副会長
美里町長 相澤 清一
閉会あいさつ

第5回世界農業遺産勉強会

日時 平成27年12月12日(土曜日) 午後2時から午後4時まで

会場 大崎生涯学習センター(パレットおおさき)

内容

  • 話題提供「守り伝えたい大崎の食」
    坂井農産 坂井悦子 氏
  • 講演「大崎耕土の米と大豆-食文化が導く農業遺産-」
    日本民俗学会評議員 佐藤敏悦 氏

  第5回世界農業遺産勉強会チラシ [892KB pdfファイル] 

第5回勉強会_1 第5回勉強会_2

第4回世界農業遺産勉強会

日時 平成27年10月31日(土曜日) 午前10時から正午まで

会場 加美町中新田図書館

内容

  • 講演「農村の四季と新田開発」
    加美郡西部土地改良区 副理事長 渡邊哲 氏
  • 講演「東北の契約講-自然災害と集落のありかた-」
    東北大学災害科学国際研究所 教授 川島秀一 氏

第4回世界農業遺産勉強会チラシ [1015KB pdfファイル] 

第4回勉強会の様子1 第4回勉強会の様子2

第3回世界農業遺産勉強会

日時 平成27年10月3日(土曜日) 午前9時30分から正午まで

会場 上野目地区公民館

内容

  • 話題提供「大崎地域の生きものを育む田んぼの世界」
    大崎市自然環境専門員 鈴木耕平
  • 講演「アカトンボから見た田んぼの環境」
    宮城大学食産業学部 准教授 神宮字寛 氏
  • フィールドワーク(周辺の田んぼでアカトンボの産卵の様子を観察)

第3回世界農業遺産勉強会チラシ [1596KB pdfファイル] 

第3回勉強会の様子1 第3回勉強会の様子2 第3回勉強会の様子  

第2回世界農業遺産勉強会

日時 平成27年8月30日(日曜日) 午後1時30分から午後3時30分

会場 大崎生涯学習センター(パレットおおさき)

内容

  • 講演「水害を克服し農地を拓いた品井沼干拓」
    鹿島台歴史研究会 鈴木光太郎 氏
  • 講演「農業用水ため池の生物多様性と地域振興」
    NPO法人シナイモツゴ郷の会 副理事長 二宮景喜 氏

第2回世界農業遺産勉強会チラシ [673KB pdfファイル] 

第2回勉強会の様子1 第2回勉強会の様子2 第2回勉強会の様子3

第1回世界農業遺産勉強会

日時 平成27年7月25日(土曜日) 午後1時30分から午後3時30分

会場 吉野作造記念館

内容

  • 話題提供「大崎地域のイグネとその役割」
    NACS-J自然観察指導員 親川麗子 氏
  • 講演「里地・里山の保全と大崎耕土の恵み-生態系サービス保全の視点から-」
    宮城教育大学 教授 小金澤孝昭 氏

第1回世界農業遺産勉強会チラシ [808KB pdfファイル] 

第1回勉強会の様子1 第1回勉強会の様子2 第1回勉強会の様子3

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その他関連情報

go! go! 大崎 世界農業遺産応援企画
大崎「地元食材」を味わう会~ウマイのルーツ探検ナイト~

大崎耕土の優れた農業が育んだ食文化、「麹」「米」「伝統食」「味噌」「酒」「餅」の各分野の専門家・料理人を講師として招き、見て、聞いて、食べて、その素晴らしさを再認識するためのイベントが開催されました。

会場 ふつふつ食堂

主催 ふつふつ食堂

協力 大崎地域世界農業遺産推進協議会

大崎「地元食材」を味わう会チラシ [3418KB pdfファイル] 

大崎「地元食材」を味わう会の様子1 大崎「地元食材」を味わう会の様子2

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