り災調査の方法について

「浸水被害」のあった家屋について、平成27年9月14日(月曜日)から、り災証明の申請を受け付けています。

この申請に基づき、税務課職員が調査を行いますが、床上まで浸水していた場合には、外観の確認と聞き取りによる調査のほか、屋内を状況を確認させていただくことがあります。

り災調査への協力をお願いします。

り災証明書・被災証明書申請の受付

受付場所

税務課(市役所本庁舎3階)または各総合支所市民福祉課

税務課の受付日時
  • 平成27年9月14日(月曜日)~18日(金曜日) 午前8時30分から午後7時まで
  • 平成27年9月19日(土曜日)・20日(日曜日) 午前9時から午後5時まで
  • 平成27年9月24日(木曜日)以降は、午前8時30分から午後5時15分
各総合支所の受付日時

月曜日から金曜日(祝日を除く) 午前8時30分から午後5時15分

り災証明書の発行

各種被災者支援制度を受けるとき、住家(居住のために使っている建物)の被災程度を証明するもので、被災者からの申し出により、住家の被害状況の調査を行います。り災の程度は、住家を対象に、一棟ごとに判断するもので、浸水の被害状況の調査して、全壊・大規模半壊・半壊・一部損壊の判定をします。

家財道具や門柱、門扉などの外構部分は、り災証明の対象外です。

持参するもの

印鑑、身分を証明するもの、り災証明願様式 [29KB docファイル] 

被災証明書の発行

住家以外の建物や家財、自動車などの被害について、被災写真などに基づき被災証明書を発行します。

被災証明書は、災害の事実を証明する書類です。

持参するもの

印鑑、身分を証明するもの、被災した様子のわかる写真、被災証明願様式 [28KB docファイル] 

※自動車の被災証明書発行には、車両番号が確認できる書類(車検証の写し、車両保険の書類など)も必要です。

申請件数および調査件数

平成27年9月23日現在の件数は、以下のとおりです。

り災証明

  • 申請件数 441件
  • 調査件数 307件

被災証明

  • 申請件数 453件
  • 調査件数 92件

問い合わせ

税務課 TEL23-2148