9.11豪雨にかかる大崎市住宅等災害復旧事業は、平成30年9月10日(月曜日)をもちまして受け付けを終了しました。

大崎市では申し込みに応じて9.11豪雨で被害を受けた住宅のうち、り災証明書の交付を受けた住宅を補修、解体、被災住宅に代わる住宅の建築または購入、もしくは被災を受けた宅地の復旧工事を行う場合に一定の条件のもと補助金を交付します。

対象となる工事

  • 工事費用が10万円(消費税を除く)を超える事
  • 工事が申請した年度の3月20日までに終わる事(建築の場合は申請から1年以内)

※原則、申請前に工事着手した場合は補助金の対象外です。ただし災害発生後3カ月以内に着手する緊急を要する工事であって、一定の要件を満たす場合は対象になります。

被災住宅復旧

  • 被災住宅の解体撤去に要する費用
  • 被災住宅の補修に要する費用
    ※内装工事(畳の交換、壁紙の張り替え、ふすまの張替)も対象になります。
  • 被災住宅に代わる住宅の建築または購入に要する費用

被災宅地復旧

被災宅地(被災住宅の敷地をいう)の復旧に要する費用(塀、生垣および外構は対象外)

補助対象者

次の全ての要件を満たす人

  • 大崎市内の被災住宅の所有者で被災住宅に居住している
  • 被災による災害救助法による住宅の応急修理制度による救助を受けていない
  • 被災による被災者生活再建支援法による被災者生活再建支援制度の加算支援金の支給を受けていない 

補助金の額

対象となる工事費の10%(限度額20万円)

申込方法

建築住宅課に備え付けの申請書に必要事項を記載し、必要書類を添えて申し込んでください。

※事前に必ず建築住宅課に相談してください。

 申込・相談受付時間

平日の午前8時30分から午後5時15分

申請書など

申込・問い合わせ先

大崎市建設部建築住宅課住宅計画係(東庁舎3階) TEL0229-23-8057