これまで培ってきた地域個性や特性を合併後も大崎市のなかで、継続・発展させていくことに主眼をおき、地方分権時代にふさわしい市民と行政の関係(仕組み)を築き上げていくものです。

その具体的な組織として「まちづくり協議会」を設置しています。この協議会は、市民と行政が一体となり、共に協働のまちづくりの推進とこれまで培われてきた地域の住民活動の継続・発展を図るため、合併前の市町単位に設置されています。主な活動内容は、まちづくりなどに関する企画立案やその実施、市長などからの諮問に応じ意見を述べるなど、住民自治の向上と地域の創造に努めています。

大崎市流住民自治活動組織イメージ図 [660KB pdfファイル] 

大崎市地域自治組織・市民協働アドバイザー

大崎市流住民自治組織を効果的・効率的に構築していくため、市民と行政双方の意識改革はもとより、人材育成や情報の収集・発信・経営的な視点での活動、各種機関や団体との連携・協力体制など、複雑かつ多岐にわたる支援を、地域の実情に合わせながら総合的に行っていく必要があることから、専門的な知識と経験を有するアドバイザーを設置し、指導助言をいただいています。

地域自治組織・市民協働担当 政策アドバイザー
櫻井 常矢(さくらい つねや)

高崎経済大学 地域政策学部 地域づくり学科 教授

東北大学大学院教育学研究科後期博士課程終了 教育学博士
専門は社会教育学・生涯学習論・地域づくり教育

山形県村山市出身 群馬県高崎市在住

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