古川東中学校の皆さんが大崎市民歌を歌ってくれました

 平成28年12月26日、古川東中学校3年1組、3年6組の生徒が大崎市民歌を歌ってくれました。

 

大崎市民歌を制定しました

大崎市誕生10周年を記念して、市民歌を平成28年11月3日に制定しました。

作詞は、多数の公募の中から朝倉修(あさくらおさむ)さんの作品が選ばれ、作曲は、おおさき宝大使のさとう宗幸さんにお願いしたもので、すばらしい市民歌となっています。

市民歌は、さとう宗幸さんが情感を込めて歌唱しています。

大崎市民歌

作詞 朝倉 修

作曲 さとう宗幸

編曲 榊原 光裕

歌詞

1番

江合鳴瀬の 水清く

大地潤し 幸を呼ぶ

優しい四季の 陽を浴びて

花もまばゆく 咲き競う

ああ大崎は さわやかに

希望の風が 巡るまち

2番

歴史に文化 煌めいて

水鳥遊ぶ 平和郷

見上げる先の 峰々に

歌も楽しく 響き合う

ああ大崎は すこやかに

幸せ共に 描くまち

3番

心潤す 湯煙に

集う人の和 弾む声

開く祭りも 絢爛と

明日への意気を 盛り上げる

ああ大崎は たくましく

絆を深め 伸びるまち

作詞者:朝倉修さんの作品への思い

江合川、鳴瀬川の恵み、桜、ひまわり、コスモスなど季節の花々、市内各地区それぞれの歴史文化、蕪栗沼の渡り鳥、高寺山、荒雄岳などの峰々、鳴子の温泉、どんと祭など季節の祭りなどを題材に、大崎市の自然、環境、文化や歴史と親しみ、共に絆を深め豊かな明日を目指してゆこう、といったテーマになっています。

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大崎市民歌 音源データ

 

 

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大崎市民歌 楽譜

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