災害救助法に基づき、応急仮設住宅(賃貸型応急住宅)が提供されます。

※申し込み受け付けは、令和2年1月31日(金曜日)までとなります。

対象

住家が「全壊」、「大規模半壊」または「半壊」した人で、自らの住居に引き続き居住できない人

提供にあたっての要件

  • 提供される住宅は、宮城県内の新耐震基準を満たす民間賃貸住宅で、戸建て、長屋建ておよび共同建ての住宅
  • 賃貸借契約は、貸主、宮城県(借主)および被災者(入居者)の三者による定期建物賃貸借契約で、宮城県が借り受けた民間賃貸住宅を被災者へ提供
  • 入居期間は、入居時から2年
  • 入居者の負担は以下のとおり
    光熱水費その他、専用設備に係る使用料、入居者の故意または過失による損害に対する修繕費、駐車場料金、自治会費など 

注意すること

  • 既に個人で民間賃貸住宅を契約した場合は、提供の対象にはなりません
  • 応急仮設住宅の提供を受けた場合は、住宅の応急修理制度を利用することができません

申請

令和2年1月31日(金曜日)まで受け付けを行っています。必要な書類を添えて、建築住宅課住宅計画係(市役所東庁舎3階)または、各総合支所地域振興課へ申請してください。

※受付時間は午前8時30分から午後5時15分までです。

申請書類

  • 賃貸型応急住宅入居申込用紙 ※申請窓口に備え付けています。

  賃貸型応急住宅入居申込用紙 [87KB pdfファイル] 

  賃貸型応急住宅入居申込用紙 [43KB xlsファイル] 

  • り災証明書の写し
     

問い合わせ先

建築住宅課住宅計画係 電話 0229-23-8057 

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