避難所での生活が長期化すると、インフルエンザの流行期に入る恐れがあります。

避難所内の集団感染の予防と、重症化予防の観点から、避難者などを対象にインフルエンザの予防接種を無料で行います。

※令和元年10月18日・19日に、避難所(旧鹿島台第二小学校)で実施した予防接種については、接種した人に費用を返金します。返金方法など、詳しくは大崎市民病院鹿島台分院(電話0229-56-2611)にお問い合わせください。

対象者

13歳以上で次のいずれかに該当する人

  • 台風19号の被害により、旧鹿島台第二小学校に避難(常駐)している人
  • 避難所に常駐はしていないが、食事や物資の受け取りのために名簿登録され、避難所に常に出入りする人

※13歳未満の人には、佐久間内科医院(鹿島台地域内)で利用できるクーポン券を避難所で配布しますので、お問い合わせください。

実施日

無料で接種できるのは、次の2日のみ、接種回数は1回のみです。個別に大崎市民病院鹿島台分院などで接種した場合は、自己負担が発生します。

  • 令和元年11月7日(木曜日)午後2時から午後3時
  • 令和元年11月11日(月曜日)午後2時から午後3時

実施方法

大崎市民病院鹿島台分院の医師が、避難所(旧鹿島台第二小学校)に出向き、実施します。

申込

避難所で配布している予診票に必要事項を記入し、避難所の職員に提出してください。

申込期限 令和元年11月3日(日曜日)午後1時まで

※接種日当日の申し込みはできませんので、ご注意ください。

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