介護保険サービス利用料の免除(令和2年2月25日更新)

介護保険の要介護、要支援の認定を受けている人、または事業者が、「全壊」「大規模半壊」「半壊」などの被災をし、その旨を介護サービス事業所などの窓口で申告した場合、介護サービス利用料の支払いが不要となります。

なお、免除できるのは利用者負担額のみであり、施設および短期入所サービスに係る食費、居住費などの実費負担分は除かれます。

免除対象期間が令和2年9月30日まで延長されることになりました。免除を受けるには、時期により手続きが異なりますので、ご確認ください。

令和2年3月31日まで

介護サービス事業所の窓口で、要件に該当する旨を口頭で申告してください。

令和2年4月1日から9月30日まで

介護サービス事業所の窓口で「介護保険利用者負担額免除認定証」の提示が必要です。

「介護保険利用者負担額免除認定証」は、高齢介護課、または各総合支所市民福祉課で申請してください。

※「住家が全半壊、床上浸水、またはこれに準ずる被災をした場合」に該当し、「り災証明書」が交付された人には、市から郵送します。 

対象

以下のいずれかに該当する人

  • 住家の「全壊」「大規模半壊」「半壊」、またはこれに準ずる被災をした人
  • 主たる生計維持者が死亡、または重篤な傷病を負った人
  • 主たる生計維持者の行方が不明である人
  • 主たる生計維持者が業務を廃止、または休止した人
  • 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない人