「大崎耕土を巡るバスツアー」について

大崎地域(大崎市、色麻町、加美町、涌谷町、美里町)と宮城県、関連団体で組織する大崎地域世界農業遺産推進協議会が申請した「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」は、平成29年12月12日(火曜日)に世界農業遺産に認定されました。

このことを記念し、「大崎耕土」や「世界農業遺産」がどのようなものか知っていただき、体験できるバスツアーを企画しました。

今回の「大崎耕土バスツアー」は、先着40人限定で2日間開催します。ツアーでは、世界農業遺産の特別講話や精進料理の体験が限定企画として盛り込んであります。また、大崎耕土が育んだおいしさ満点の食材がふんだんに使用され、大人気の「世界農業遺産認定記念おにぎり弁当」を食べることができます。

ツアー1日目には、水田に浮かぶ森のような屋敷林「居久根(いぐね)」や、伊達政宗公によって約400年前に掘られた岩出山地域の「内川」見学を行います。ガイドによる詳しい説明があるので、世界農業遺産の講話とあわせて、さらに大崎耕土や世界農業遺産への理解が深まります。また2日目のトマトケチャップ作りでは、オリジナルケチャップをかわいい小瓶に入れてお持ち帰りできます。

宿泊は、鳴子温泉地域の宿でゆったり過ごすことができます。

世界農業遺産に認定された大崎耕土を満喫できるバスツアーに、ぜひ参加ください。

参加者募集について

開催日

平成30年9月29日(土曜日)、30日(日曜日) 1泊2日

旅行代金

  • 3人から4人(1室)1人あたり 23,980円
  • 2人(1室) 1人あたり 26,980円

募集定員

先着40人

募集期間

平成30年9月10日(月曜日)まで

問い合わせ・申し込み先

一般社団法人みやぎ大崎観光公社

989-6153 大崎市古川七日町3-10 醸室内 蔵10

Tel 0229-25-9620(平日9時から17時)、Fax 0229-25-8630(終日対応可能)

公式ホームページ(外部リンク)

※詳しくは、お問い合わせいただくか、公式ホームページをご覧ください。