農林業系汚染廃棄物の試験焼却の変更について

 平成30年10月15日から農林業系汚染廃棄物の試験焼却を実施していますが、各クールで使用する数量を確認するため、三本木地域に保管している736個の牧草ロールを全て測定した結果、第5クール及び第6クールに使用する濃度の牧草が不足することが判明しました。

対応方針

  1. 試験焼却第5クール以降に使用する牧草が不足していることから、現時点における確保量において、一部の焼却施設をもって可能な限り試験焼却第5クールは実施し、以降の分は実施時期を変更します。
  2. 試験焼却の対象となる農林業系廃棄物を三本木地域以外の牧草及び稲わらから可能な限り確保し、試験焼却を再開します。その際、三本木地域の第6クール対象の牧草は、試験焼却再開時に使用します。
  3. 前処理作業の場所は、保管場所及び搬送経路等を考慮して、新たな場所に設置します。

施設名

第5クール

第6クール

中央クリーンセンター

実施時期変更

実施時期変更

西部玉造クリーンセンター

実施する

実施時期変更

東部クリーンセンター

実施する

実施時期変更

スケジュール

 

内      容

予定時期

試験焼却第5クールを一部実施

 西部玉造クリーンセンター及び東部クリーンセンターで実施

 中央クリーンセンターにおいて第5クールは実施時期を変更

2月上旬

試験焼却第6クールの実施時期を変更

3月上旬

関係予算の提案

 試験焼却変更に伴う予算を議会定例会に提案

3月上旬

試験焼却(第5クール(中央クリーンセンター)及び第6クール)の再開

5月~7月

施設周辺の協議会等へ各クールの実施結果報告

各クール終了後

試験焼却実施結果報告会の開催

第6クール終了後、全クールの実施結果を報告

8月

※住民への周知は、随時行うものとします。