「北方領土の日」は、昭和56年1月に閣議了解され、毎年「2月7日」が「北方領土の日」と定められました。

宮城県においても、「北方領土返還要求宮城県民会議」が主体となり、広く住民世論の喚起と結集を図るため、各種関係団体と連携し、毎年、県民集会を開催しています。

令和2年2月7日の「北方領土の日」は、大崎市民会館を会場に開催します。令和元年8月の「北方領土青少年現地視察」に参加した、市内中学校生徒による現地視察体験発表や記念講演などを通して、北方領土問題に対する理解と関心を深める機会となるよう、多くの皆さんの参加をお待ちしています。

日時

令和2年2月7日(金曜日) 午後1時30分から午後3時30分 午後0時30分開場

場所

大崎市民会館(大崎市古川北町五丁目5-1)

内容

記念講演(東海大学静岡キャンパス長 山田吉彦 氏)、北方領土青少年現地視察体験発表(古川中学校・古川東中学校・古川黎明中学校・古川学園中学校 生徒15人)、決議など

定員

先着600人程度

その他

駐車場は、中央公民館(市民会館となり)、または吉野作造記念館前(荒雄公園北側)をご利用ください。

※吉野作造記念館前から市民会館までシャトルバスを運行します。