高齢者肺炎球菌ワクチン接種費助成事業(日本赤十字社・宮城県医師会共同事業)
東日本大震災により被災した高齢者を支援するため、日本赤十字社と宮城県医師会が共同で、高齢者肺炎球菌ワクチン接種費用を全額助成します。希望する人は、医療機関にお問い合わせのうえ接種してください。
詳細は、宮城県医師会ウェブサイト【外部リンク】で確認できます。

※このポスターの貼ってある医療機関で接種できます。
◆期間
平成24年3月31日まで
※財源に限りがあるため、ワクチン接種者数が県全体で約19万人に達した時点で終了となります。
◆対象者
宮城県内に住所を有し、平成24年3月31日までに70歳以上になる人(震災時、宮城県に住所を有していた人を含む)
◆接種費用
無料(全額助成)
【問い合わせ】
●健康推進課 TEL0229-23-5311 FAX0229-23-9880 Eメールkenko@city.osaki.miyagi.jp
●松山総合支所保健福祉課 TEL0229-55-5020 FAX0229-55-5021 Eメールm-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●三本木総合支所保健福祉課 TEL0229-52-2114 FAX0229-52-5844 Eメールs-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●鹿島台総合支所保健福祉課 TEL0229-56-9029 FAX0229-56-9342 Eメールk-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●岩出山総合支所保健福祉課 TEL0229-72-1214 FAX0229-72-1290 Eメールi-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●鳴子総合支所保健福祉課 TEL0229-82-3131 FAX0229-82-3133 Eメールn-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●田尻総合支所保健福祉課 TEL0229-38-1155 FAX0229-38-1151 Eメールt-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
子宮頸がん予防・ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン接種の助成について
大崎市では、がん予防対策と乳幼児の感染症予防を目的とし、子宮頸(けい)がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの3種類の任意接種に対して助成を行います。
この予防接種は義務ではなく、接種対象者の保護者の希望により接種を受けるものです。また予防接種は、効果と同時に発熱や接種部位のはれなどの副反応を伴う場合もありますので、接種を希望する人は、下記の内容を確認し、指定医療機関で接種してください。
子宮頸(けい)がん予防ワクチンについて
子宮頸(けい)がんとは、子宮の入り口である頸部(けいぶ)にできるがんで、日本では年間約8,500人が発症し、約2,500人が死亡しています。近年20代から30代の若年層で増加傾向にあります。子宮頸がんは、HPV(ヒトパピローマウィルス)の感染が主な原因で、性的接触などで感染します。発がん性HPVは15種類程あり、中でも16型・18型の2種類が高リスク型HPVとされています。日本人の子宮頸がんの原因の約60%は、この16型・18型HPVです。
◆子宮頸(けい)がんを予防するために
現在、子宮頸がん予防ワクチンが承認され、高リスク型のHPV(16型・18型)の感染が予防できるようになりました。接種の第1推奨年齢は11〜14歳ですが、15歳以上でも感染前に接種すれば予防効果があります。しかし、すでに感染しているHPVを排除したり、すでに発症している子宮頸がんを治療したりするものではありません。ワクチン接種後もすべての発がん性HPVを予防できるわけではありませんので、早期発見するため20歳を過ぎたら、子宮頸がん検診を受けることをお勧めします。
◆接種対象者・接種回数等について
- 助成開始:平成23年2月1日以降の接種について助成
- 対象者:大崎市に住所を有する中学1年生から高校1年生相当年齢の女子(ただし平成23年3月31日までに接種した高校1年生は、平成23年度に高校2年生になっても残りの回数を接種できます)
- 費用負担:無料
- 接種回数:3回(2回目は初回接種から1か月後、3回目は初回接種から6か月後)
- 持ち物:母子健康手帳(予診票は医療機関にあります)
- 接種方法:接種を希望する人は、指定医療機関へ直接予約して接種してください
◆保護者の方が同伴できない場合
予防接種は原則として保護者同伴ですが、事情により保護者が同伴出来ず本人のみが医療機関で接種を受けようとする場合は、非同伴用の予診票が必要になります。事前に担当課にお越しいただくか、電話でご連絡ください。
◆接種にあたっての注意事項
ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチンについて
インフルエンザ菌b型(ヒブ)は乳幼児に化膿性髄膜炎、敗血症、肺炎などの重篤な全身感染症や中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎など気道感染症も引き起こします。重篤な場合、命にかかわったり重い後遺症(聴覚障害、発達遅延、神経学的障害)が残ったりすることもあります。日本では、毎年約450人の子どもがヒブによる髄膜炎を発症し、そのうち約5%のお子さんが死亡しています。
髄膜炎は、初期症状がかぜ症状と区別がつきにくく、簡単な検査では診断がつきません。また、早期診断がついても、現在では耐性菌が増えているため、治療が難しくなっています。このため、ワクチンの研究が開始され、欧米ではワクチン導入後、ヒブ重症感染症は、劇的に減少しています。
◆接種対象者・接種回数等について
- 助成開始:平成23年2月1日以降の接種について助成
- 対象者:大崎市に住所を有する0歳から4歳の乳幼児(5歳の誕生日の前々日まで)
- 費用負担:無料
- 接種回数:接種開始年齢により回数が異なります。下記をご参照ください。
【標準的スケジュール】
接種開始年齢が生後2カ月以上から7カ月未満
- 初回免疫は3回、4〜8週間の間隔で接種します。
- 追加免疫として3回目の接種からおおむね1年の間隔をおいて接種します。
接種開始年齢が生後7カ月以上から12カ月未満の場合
- 初回免疫は通常2回、4〜8週間の間隔で接種します
- 追加免疫は、初回免疫後おおむね1年の間隔をおいて接種します。
接種開始年齢が1歳以上から4歳までの場合
◆持ち物
母子健康手帳(予診票は医療機関にあります)
◆接種方法
接種を希望する人は、指定医療機関へ直接予約をして接種してください。
◆接種にあたっての注意事項
小児用肺炎球菌ワクチンについて
肺炎球菌は、重症の肺炎を引き起こしたり、脳や脊髄をおおっている髄膜に菌が侵入して炎症を起こします。日本では、毎年約200人の子どもが肺炎球菌による髄膜炎にかかり、うち約1/3の人が命を奪われたり、重い障害が残ったりしています。
小児用肺炎球菌ワクチンは、子どもで重い病気を起こしやすい7つの血清型について、子どもの細菌性髄膜炎などを予防するように作られています。現在100か国近くで取り入れられ、定期接種をしている国では細菌性髄膜炎などの重い感染症の発症率が下がっています
◆接種対象者・接種回数等について
- 助成開始:平成23年2月1日以降の接種について助成
- 対象者:大崎市に住所を有する0歳から4歳の乳幼児(5歳の誕生日の前々日まで)
- 費用負担:無料
- 接種回数:接種開始年齢により回数が異なります。下記をご参照ください。
【標準的スケジュール】
接種開始年齢が生後2カ月以上から7カ月未満
- 初回免疫は3回、27日以上の間隔で接種します。3回目の接種は、1歳未満に完了します。
- 追加免疫として、3回目の接種から60日以上の間隔をおいて1歳から1歳3カ月の間に1回接種します。
接種開始年齢が生後7カ月以上から12カ月未満の場合
- 初回免疫は通常2回、27日以上の間隔で接種します。
- 追加免疫として、2回目の接種から60日以上の間隔をおいて、1歳になってから1回接種します。
接種開始年齢が1歳以上から2歳未満の場合
接種開始年齢が2歳以上から4歳までの場合
◆持ち物
母子健康手帳(予診票は医療機関にあります。)
◆接種方法
接種を希望する人は、指定医療機関へ直接予約をして接種してください。
◆接種にあたっての注意事項
【問い合わせ】
●健康推進課 TEL0229-23-5311 FAX0229-23-9880 Eメールkenko@city.osaki.miyagi.jp
●松山総合支所保健福祉課 TEL0229-55-5020 FAX0229-55-5021 Eメールm-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●三本木総合支所保健福祉課 TEL0229-52-2114 FAX0229-52-5844 Eメールs-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●鹿島台総合支所保健福祉課 TEL0229-56-9029 FAX0229-56-9342 Eメールk-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●岩出山総合支所保健福祉課 TEL0229-72-1214 FAX0229-72-1290 Eメールi-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●鳴子総合支所保健福祉課 TEL0229-82-3131 FAX0229-82-3133 Eメールn-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●田尻総合支所保健福祉課 TEL0229-38-1155 FAX0229-38-1151 Eメールt-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
おたふくかぜ・水痘・高齢者用肺炎球菌ワクチン接種費用の一部助成について
市では、乳幼児と高齢者の感染症予防を目的に、おたふくかぜ、水痘(すいとう・水ぼうそう)、高齢者用肺炎球菌ワクチンの3種類の任意接種に対し、3,000円の一部公費助成を行います。この予防接種は、接種対象者やその保護者の希望により接種を受けるものです。
また、予防接種は、予防効果と同時に発熱や接種部位の腫れなどの副反応を伴う場合もあります。接種を希望する人は、そのことを理解したうえで、次の指定医療機関で接種してください。
種類 |
対象者 |
接種回数 |
助成額 |
摂取方法 |
| おたふくかぜ |
市内に住所を有する1歳〜4歳児(5歳の誕生日の前々日まで) |
1回 |
3,000円
本人負担額は、指定医療機関の接種料金から3,000円を引いた額となります |
接種を希望する人は、指定医療機関へ直接予約をして接種してください。 |
| 水痘 |
| 高齢者用肺炎球菌 |
市内に住所を有する75歳以上の人(5年以内に接種した人を除く) |
「おたふくかぜワクチンとは」
- おたふくかぜは、ムンプスウイルスの飛沫感染後、増殖したウイルスが全身に広がり、各臓器に病変を起こします。主な症状は、耳下腺部または顎下線部の腫れです。合併症としてまれに髄膜炎や難聴を起こすことがあります。ワクチンの発病防止有効率は約90%です。副反応として、耳下腺の軽度腫脹が1%の人にみられます。副反応としての無菌性髄膜炎(発熱、頭痛、おう吐)は、2000〜3000人に1例程度報告されていますが症状は比較的軽く、後遺症は残りません。
「水痘ワクチンとは」
- 水痘は、水痘・帯状疱疹ウイルスの感染で起こります。初感染では、発熱とともに全身に水疱性の発疹が出ます。免疫機能が低下している人は、重症の発疹や脳炎などの合併症を起こすことがあります。ワクチンの発病防止有効率は約80%です。健康な小児の場合、副反応はほとんど認められませんが、時に発熱、発疹がみられ、まれに接種部位の発赤、腫れがみられます。
「高齢者用肺炎球菌ワクチンとは」
- 肺炎球菌は、肺炎球菌性肺炎を引き起こす原因菌で、成人肺炎の25〜40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。ワクチンは、肺炎球菌の約90種類ある血清型の中で、頻度の高い23種類の血清型を培養したものです。副反応として、接種部位の痛み、熱感、腫れ、発赤がみられることがあります。
【問い合わせ】
●健康推進課 TEL0229-23-5311 FAX0229-23-9880 Eメールkenko@city.osaki.miyagi.jp
●松山総合支所保健福祉課 TEL0229-55-5020 FAX0229-55-5021 Eメールm-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●三本木総合支所保健福祉課 TEL0229-52-2114 FAX0229-52-5844 Eメールs-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●鹿島台総合支所保健福祉課 TEL0229-56-9029 FAX0229-56-9342 Eメールk-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●岩出山総合支所保健福祉課 TEL0229-72-1214 FAX0229-72-1290 Eメールi-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●鳴子総合支所保健福祉課 TEL0229-82-3131 FAX0229-82-3133 Eメールn-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●田尻総合支所保健福祉課 TEL0229-38-1155 FAX0229-38-1151 Eメールt-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
各種健康教室
市では、皆さんの健康を増進させる目的で、各種健康教室を開講しています。
詳しくは、広報おおさきをご覧いただくか、健康推進課または各総合支所保健福祉課へお問い合わせください。
- 健康教室(ヘルスアップセミナー)
- 生活習慣改善教室(チャレンジセミナー)
- 地区健康教室
- 高齢者生き生き教室
- 術後者研修会
【問い合わせ】
●健康推進課 TEL0229-23-5311 FAX0229-23-9880 Eメールkenko@city.osaki.miyagi.jp
●松山総合支所保健福祉課 TEL0229-55-5020 FAX0229-55-5021 Eメールm-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●三本木総合支所保健福祉課 TEL0229-52-2114 FAX0229-52-5844 Eメールs-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●鹿島台総合支所保健福祉課 TEL0229-56-9029 FAX0229-56-9342 Eメールk-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●岩出山総合支所保健福祉課 TEL0229-72-1214 FAX0229-72-1290 Eメールi-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●鳴子総合支所保健福祉課 TEL0229-82-3131 FAX0229-82-3133 Eメールn-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●田尻総合支所保健福祉課 TEL0229-38-1155 FAX0229-38-1151 Eメールt-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
各種健康相談
皆さんの健康に関する各種相談に応じます。
詳しくは、健康推進課または各総合支所保健福祉課へお問い合わせください。
- 健康診査に関する相談
- 生活習慣に関する相談
- 地区健康相談
このほかにも来所、電話、訪問等で随時相談に応じます。
【問い合わせ】
●健康推進課 TEL0229-23-5311 FAX0229-23-9880 Eメールkenko@city.osaki.miyagi.jp
●松山総合支所保健福祉課 TEL0229-55-5020 FAX0229-55-5021 Eメールm-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●三本木総合支所保健福祉課 TEL0229-52-2114 FAX0229-52-5844 Eメールs-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●鹿島台総合支所保健福祉課 TEL0229-56-9029 FAX0229-56-9342 Eメールk-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●岩出山総合支所保健福祉課 TEL0229-72-1214 FAX0229-72-1290 Eメールi-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●鳴子総合支所保健福祉課 TEL0229-82-3131 FAX0229-82-3133 Eメールn-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●田尻総合支所保健福祉課 TEL0229-38-1155 FAX0229-38-1151 Eメールt-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
健康手帳の交付
◆対象者
40歳以上の人
◆交付方法
市で実施する健康診断を受けていただく際に、受付にて配布しています。
希望する人には、健康推進課・各総合支所保健福祉課で随時配布いたします。
【問い合わせ】
●健康推進課 TEL0229-23-5311 FAX0229-23-9880 Eメールkenko@city.osaki.miyagi.jp
●松山総合支所保健福祉課 TEL0229-55-5020 FAX0229-55-5021 Eメールm-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●三本木総合支所保健福祉課 TEL0229-52-2114 FAX0229-52-5844 Eメールs-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●鹿島台総合支所保健福祉課 TEL0229-56-9029 FAX0229-56-9342 Eメールk-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●岩出山総合支所保健福祉課 TEL0229-72-1214 FAX0229-72-1290 Eメールi-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●鳴子総合支所保健福祉課 TEL0229-82-3131 FAX0229-82-3133 Eメールn-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
●田尻総合支所保健福祉課 TEL0229-38-1155 FAX0229-38-1151 Eメールt-hofuku@city.osaki.miyagi.jp
大崎市の救急医療
大崎市では、市民皆さんの万が一に備え、「平日の夜間」「土曜の午後・夜間」「休日の昼間・夜間」と年間を通して休みなく、救急医療体制を実施しています。
診療は救急疾患のみが対象で応急手当だけになることもあります。日中から体調が悪い人は、早めに通常の診療時間内にかかりつけ医での受診をお願いします。また、長時間お待たせすることもありますのでご了承ください。診療時間は、緊急の場合を除き午後9時までにお願いします。(医師は翌日も診療がありますのでご協力ください。)
◆診療時間
- 土曜日午後1時30分 〜翌日午前7時30分
- 平日夜間 午後6時〜翌日午前7時30分
- 休日昼間 午前9時〜午後5時30分
※歯科は午前9時〜正午、午後1時〜午後5時までとなります(受付時間は午後4時30分まで)。
- 休日夜間 午後6時〜翌日午前7時30分
休日当番医当番表へ【休日当番医のページへリンク】
◆受診のマナーを守りましょう
現在、次のような本来の救急に当たらない理由で、救急医療を受診する人が増えています。
- かぜなどの軽症者
- 待ち時間が少ないから
- 日中は忙しいから
- 飲酒し、酔ったことを病気と称して
このような事例が今後さらに増えていった場合、本来の受診者が利用できなかったり、当番医や看護師等の心身への負担が増し、翌日の診療に影響するなど、結果として、救急医療の体制維持が困難になることが考えられます。
今、救急医療に対する皆さんのご理解と適正な利用が望まれています。 ◆普段から心がけておくこと、急病やけがのときの対象方法
日ごろから
- 日ごろから、自分の健康は 自分で、家族の健康は家庭で守りましょう。
- いざという時のために、正 しい応急手当の知識を身につけましょう。
- 近所にかかりつけ医を持つと、急病などのとき頼りになります。あらかじめ、休日や夜間の急病のときに、どのような対処をしてもらえるのか、相談しておくことを勧めます。
- 家庭常備薬を備えておきま しょう。
- 「広報おおさき」などは、見やすいところへ保管し、救急当番医の電話番号などがわかるようにしましょう。
- 急病以外は、診療時間内に受診しましょう。
◆夜間・休日の病気のときに
- 夜間・休日の急病時は、まず落ち着いて、かかりつけ医に相談しましょう。
- かかりつけ医に相談した結果、一晩安静にして家庭で様子を見たほうがいいと判断された場合は、次の日にかかりつけ医を受診しましょう。
- 救急車の安易な利用はさけましょう
◆受診のときに
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必ず自宅から救急当番医に電話で確認しましょう。
- 救急医療はあくまで急な病気、けがに対するもので、応急処置が主になります。なお、重症の場合は入院となります。
【問い合わせ】
●健康推進課 TEL0229-23-5311 FAX0229-23-9880 Eメールkenko@city.osaki.miyagi.jp
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