大崎市集中改革プランに掲げた「事務事業の民間への委託、移譲の推進」に向けた取組みを行うための「アウトソーシングに関する基本的な指針」を策定しました。

本指針は、すべての事務事業について「民間活力の積極的な導入」の観点から見直しを行っていくためのガイドラインとして策定するものです。
アウトソーシングとは、アウト(外部)とソーシング(資源化)からなる言葉で、一般に組織が、外部に対して資源(人材、財源、知識、技術力など)を求めることいい、本指針では「民間でできることは民間で」を基本に、「民営化」「PFI」「指定管理者制度」「地域自治組織との協働」など民間の知識や技術を活用することにより、コスト縮減やサービスの維持・向上を図り、市民満足度の向上を目指します。


大崎市アウトソーシングに関する基本的な指針(平成20年2月策定) [196KB pdfファイル]