定住自立圏構想

定住自立圏構想は、地方の人口減少と少子高齢化が今後も予測される中、圏域全体で連携・協力し、生活基盤を確保して住みよいまちづくりを進めることで、大都市圏からの人の流れをつくるための構想です。

大崎圏域では、大崎市(中心市)と周辺4町(色麻町、加美町、涌谷町、美里町)で、定住自立圏形成に向けた協議を進めています。

定住自立圏構想について(総務省ホームページ)【外部リンク】

大崎定住自立圏共生ビジョンの変更

平成24年3月9日、大崎定住自立圏を形成するための具体的な取り組みを定めた「大崎定住自立圏共生ビジョン」を策定しました。また、取り組みの進捗状況に伴い、平成26年10月20日に、共生ビジョンの3回目の変更を行いました。

構成市町:大崎市、色麻町、加美町、涌谷町、美里町

共生ビジョンの期間:平成24年度~平成28年度

定住自立圏形成協定

圏域の中心となる中心市と周辺市町村は、「定住自立圏形成協定」を締結し、人が定住するために必要な生活機能の確保や、相互に連携・協力して課題解決に取り組み、圏域全体の活性化を目指します。

安住自立圏形成協定合同調印式

平成22年10月6日、大崎市は色麻町、加美町、涌谷町、美里町とそれぞれ定住自立圏形成協定を締結しました。

中心市宣言

平成22年3月3日、大崎市議会定例会終了後、市長が議場で「定住自立圏の中心市宣言」を行いました。

中心市宣言は、中心市の要件(人口が5万人以上程度で、昼夜間人口比率が1以上であることなど)を満たしている市が、定住自立圏の形成に向けて、中心的な役割を担う意思を明らかにするものです。

定住自立圏構想の基本的な流れ

定住自立圏構想の基本的な流れ