今年に入り火災による負傷者が多発しています

平成31年3月末現在、大崎市では13件の火災が発生しており、昨年より4件増加しています。

さらに、火災による死傷者も増加しており、昨年の同時期に比べ負傷者が5名増加しております。

今一度、家庭の防火対策を確認しましょう!

また、春になると気候が穏やかになり、家族や友人などとキャンプやバーベキュ―に出かける方も多くなると思われます。

火気の取扱いを誤り、負傷者が発生した事案もありますので、この機会に再度注意事項を確認し、常日頃の家庭内での防火対策と併せ、火気器具の安全な取扱いの知識を深めましょう。

火災で受傷しないための注意事項

  • 初期消火が出来ないときは迷わず119番通報をする。 
  • スプレー缶は火気の無い場所で正しく処理して捨てる。
  • 枯れ草焼き・軽微なたき火を行う際は消火器具を用意する。
  • カセットコンロより大きな鍋は置かない。
  • カセットコンロは並べて使わない。
  • バーベキューコンロには正しい燃料を使用する。

以上の注意事項を確認しましょう。

火災による負傷者・予防チラシ.pdf [1430KB pdfファイル]