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大崎市流地域包括ケアシステム

地域包括ケアシステムの構築を推進していきます

 大崎市では、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を推進しています。

 令和元年度も「健康づくり」「自立支援」「地域づくり」を3本柱として、地域包括ケアシステムの構築を推進していきます。 

大崎市流地域包括ケアシステムの3本柱

厚生労働省ウェブサイト「地域包括ケアシステム」(外部リンク)

大崎市で推進している地域包括ケアシステムの詳しい内容(内部リンク)

 大崎市医療介護資源マップはこちら 

お知らせ

  • 大崎市流地域包括ケアシステム市民フォーラムを開催しました。

令和元年7月13日(土曜日)開催「大崎市流地域包括ケアシステム市民フォーラム」の様子 [328KB pdfファイル] 

  • 介護事業所向け「医学講座」が開講されています。

介護事業者向け「医学講座」の開催要領 [143KB pdfファイル] 

  • 市民向け相談窓口「フラッといしかいサロン」が開講されています。

市民向け相談窓口「フラッといしかいサロン」の開催要領 [143KB pdfファイル]

市民向け相談窓口「フラッといしかいサロン」チラシ [250KB pdfファイル] 

  • 広報おおさき2018年9月号に「大崎市流地域包括ケアシステム」が特集されました。

広報おおさき2018年9月号「大崎市流地域包括ケアシステム ~みんなでつくる 支え合う~」 [5289KB pdfファイル]

地域包括ケアシステム構築に向けた最新の取り組み

地域を支える仕組みづくり

岩出山地域上ノ目地区で福祉会の役員で生活の課題把握について話し合いました

 令和元年10月11日(金曜日)午後10時30分から上ノ目地区公民館で上ノ目福祉会「上ノ目地域の課題把握」について話し合いが行われました。福祉会メンバーは、7月に行われた「地域包括システム市民フォーラム」に参加し、「助け合い・支え合い」の必要性を実感したことから、今回に至りました。

 課題把握からはじまり、取り上げられたニーズの状況に合わせ、「地域の支え合い」を実施するかの方向性になりました。以前から思いのある「地域づくり」についての「住民の声に寄り添った」かたちに向けて進めていきたいと言う思いから、今回の話し合いの場が設けられました。

古川横町・千手寺町行政区が合同で行っている「お茶っこ会」にて出前講座を行いました   

 令和元年10月16日(木曜日)午前10時30分から古川千手寺の2階ホールにて、「地域包括ケアシステム」について出前講座を行いました。

 古川横町と千手寺行政区ではお茶っこ会を合同で開催しており、今回は約20人が参加しました。高齢の方も参加する中、地域のサロン等に参加することで自身の健康にも良い影響があることを勉強しました。

 参加者からは、「お茶っこ会でみんなと話をするのが楽しみ。」「一緒に笑っていると元気がでる。」「集まりの場に行くことで、互いに見守りしあっている。」等の前向きな意見や感想をいただきました。

三本木上宿にて生涯学習出前講座が行われました 

 令和元年10月17日(木曜日)午前10時から上宿集会所で「高齢者の集い」の場で、生涯学習の出前講座の一環で「地域包括ケアシステム」についての講話が行われました。

 この会では、月になるべく多くの回数で「集まりの場」を設けています。お茶のみ、雑談、レクリエーション等を交えながら「集まる」ことの大切さを重視しています。

 また年1回ではありますが、幼稚園児との交流も楽しみにしているようで「交流」することで、自分たちの元気の源にもなるともいきいきと話して下さいました。

 自らの意思で、「健康」に心がけて友人と毎日散歩をしたり、会に不参加の方を「見守る」大切さなども「支え合い」の大切さを育んでいるようです。

古川稲葉南地区にて生涯学習出前講座が行われました

 令和元年10月21日(月曜日)午前10時30分から稲葉南区集会所で「親交会お茶っこ飲み会」で、生涯学習の出前講座の一環で「地域包括ケアシステム」についての講話が行われました。

 この会では、年2回に分けて「お茶っこ飲み会」が開かれ、男女共に約30名の方が参加し、男性が中心となり開かれているようです。また自主的な「お茶のみ会」も行われているようで、今回講話内容での「集まる」ことの大切さ、「社会参加」の大切さを改めて必要性を感じたそうです。

 中には参加者の方で、要介護認定を受けても「今までの暮らしやなじみのところ、なじみの人がいる」ところを変えずに自ら意思を持って、今を過ごしていることを教えていただきました。

 大崎市の勧める「地域包括ケアシステム」の芯である「その人の暮らしを変えずにいきいきと暮らす」を目標としている地区であることが分かりました。

医療と介護の連携

第3回鳴子温泉地域看護職連携集会が行われました  

 令和元年10月4日(金曜日)午後2時30分から鳴子温泉分院会議室にて「看護職連携集会」で「感染症対策と排泄ケアについて」の研修会が開かれました。

 今回は独居高齢者の事例検討会と、「オムツの使い方」を学びました。事例者だけでなく、地域に同じような状況の方がいることから「介護保険医療保険外」の「地域の見守りをつくっていく」ことの「地域福祉の必要性」と「介護家族、介護職、育児相談場面」にも活かすことができるので、今後は多場面でも研修を検討したいこと。と考えています。

大崎市医師会主催の第6回医学講座が開催されました  

 令和元年10月15日(火曜日)午後6時30分から大崎市図書館にて大崎市医師会主催による「今だから学びたい介護事業者向け医学講座」が開催され、市内の介護事業所に勤めるケアマネジャー等が61名参加しました。

 今回は古川グリーンヒルズ 青嶋医師を講師となり「認知症について」を学びました。参加者の方からは、「職場の方ともみんなで知識を共有したいから。」「医学は進化しているので、常に様々な情報を知るため。」と参加者の意欲が聞けました。

 また、参加してみての感想としては「専門医から話を聞くことができることで、今の治療や今の新たな考え方などが聞けた。」「今まで色々な所で学びましたが、一番分かり易く、とてもよく理解ができました。」などの声を頂きました。

 「認知症」と言っても奥が深く、その方の「生活環境、性格、生きてきたプロセス、服薬している薬、偏見や家族の理解、正しい知識」によって違うことを出来るだけ多くの方に理解して頂けるように講話が進められました。

 この医学講座は毎月行われていますが、参加者の方々は「仕事に役立てる」、「開催時間が丁度良い」、「1時間内の研修時間が良い」などと好評を得ています。より多くの専門職の方にとって良い学びの場になれればと思います。

 次回、11月19日(火曜日)に「感染症」について開催されます。 

 医学講座で「認知症」について学びました

令和元年度第6回自立支援型地域ケア会議が行われました                                       

  令和元年度10月24日(木)大崎市役所北会議室2階で高齢者のQOL(人生の内容の質や社会的にみた生活の質)の向上、要支援者の生活行為の課題の解決等、状態の改善に導き、自立を促すための自立支援型地域ケア会議を開催しました。

 今年度から大崎市第1層生活支援コーディネーターが参加し事例から地域課題の把握を行い、地域自治組織に配属されている第2層の生活支援コーディネーターと共有して解決策の検討を行っていきます。

 過去の情報

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組みは、下記のページで確認することができます。

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組み(サイト内リンク) 

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