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大崎市流地域包括ケアシステム

地域包括ケアシステムの構築を推進していきます

 大崎市では、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を推進しています。

 令和元年度も「健康づくり」「自立支援」「地域づくり」を3本柱として、地域包括ケアシステムの構築を推進していきます。 

大崎市流地域包括ケアシステムの3本柱

厚生労働省ウェブサイト「地域包括ケアシステム」(外部リンク)

大崎市で推進している地域包括ケアシステムの詳しい内容(内部リンク)

 大崎市医療介護資源マップはこちら 

お知らせ

地域包括ケアシステム構築に向けた最新の取り組み

地域を支える仕組みづくり

東大崎地区振興協議会でワークショップの全3回が終了しました

 令和元年8月24日(土曜日)午後7時から古川東大崎地区公民館にて「第3回東大崎地区サミット~住民編~」が開催されました。今回は、これまでの課題を解決するためグループワークで話し合いをしました。主に「人(子どもから大人)と関わる(交流)イベント内容」の計画が多く見受けたのですが、中には「地域内の組織見直し」や「地域魅力を再発掘、発信」を考える違った観点に着目するプロジェクト計画を提案するグル-プもありました。

 今後は、今回参加した人たちの中から策定委員をつのり、地区計画を策定する予定です。

地域支援コーディネーター意見交換会第2回目(移動手段視察研修会)を開催しました

 令和元年8月28日(水曜日)午前10時から地域支援コーディネーター意見交換会で柴田郡大河原町「非営利活動法人ほっとあい」へ視察を行いました。ほっとあいでは、住民参加型在宅福祉サービス事業として「外出支援移動サ-ビス」と「ファミリ-サポート ホームヘルプサービス」を併用し、移動するだけの支援ではなく、「生活の困り事」も一緒に支援しております。同時に、介護保険事業としての「通所介護」「訪問介護」「在宅介護支援」も行っています。

また「ほっとあいの家」では「困ったときはお互いさま」の精神で、会員どうしで助け合うサービスも行っております。利用者は高齢者だけなく、障がいを持たれている方、子ども(幼児・児童・生徒)等と幅広くし、様々なニーズに合わせたサービスの内容になっております。

当日訪れたときには、約12人の方が集まっており、カレンダー作りやトランプをしていました。106歳の高齢の方や脳梗塞の後遺症があった方も、入院や施設での生活を希望せずに、「住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らし続けていきたい」という思いから、自ら通い続けているようです。

 大崎市の各地域でも要望が多く課題とされていた「移動手段」について、今回の視察を参考にしながらどのようなかたちで各地域に合わせていくかの話し合いを行っていきます。

サービスの説明

 住民が主体となって支え合いを行っている「ほっとあいの家」に視察に行って来ました

医療と介護の連携

医療・介護関係者と地域包括ケア推進懇談会が行われました                                    

 令和元年8月9日(金曜日)午後6時から、大崎市図書館にて「医療・介護関係者と地域包括ケア推進懇親会」が行われました。

 今回は、「医療・介護連携を円滑にするため、全体で取り組みたい事項の提案・協議内容」として「退院調整」「日常の療養」「急変時」「看取り」の場面に合わせて、大崎市民病院、大崎市健康推進課、大崎市在宅医療・介護連携支援センターからスムーズな展開を取り組めるように、たくさんの提案が出されました。

 この会には、大崎市医師会、大崎市歯科医師会、大崎市薬剤師会、理学療法士会、作業療法士会、言語聴覚士会、栄養士会、訪問看護ステーション、老人福祉施設協議会、ケアマネジャー協会、地域包括支援センター、大崎市民病院、宮城県北部保険事務所、大崎市高齢介護課、大崎市保険給付課、大崎市健康推進課、大崎市社会福祉課が参加して話し合っております。

 医療や介護の情報の共有を円滑にするため、たくさんの意見が交わされました 

大崎市医師会主催の第4回医学講座が開催されました

 令和元年8月20日(火曜日)午後6時30分から大崎市図書館にて大崎市医師会主催による「今だから学びたい介護事業所向け医学講座」が開催され、市内の介護事業所に勤めるケアマネジャー等48人が参加しました。今回はほなみ薬局 千田利彦 氏が講師となり「薬」についての講座が行われました。参加者からは、「講義の内容に似た利用者がいるので参考にしたい。」「薬に対する見方・考え方を勉強することができた。」との感想がありました。

 大崎市医師会では、介護に従事する職員が、医学的な知識と健康管理のポイントを学ぶことで高齢者等が安心な療養生活を行うことができるよう、毎月第3火曜日午後6時30分から大崎市図書館にて医学講座を開催していきます。次回は、令和元年9月17日(火曜日)「口腔ケアについて」の講座が行われます。

普段ききづらい「素朴な疑問」に対しての回答が見つかる。「今だから学びたい」のが医学講座です

令和元年度第4回ふらっといしかいサロンをオープンしました                                     

 令和元年8月31日(木曜日)10時から大崎市図書館研修室にて、第4回目の「ふらっといしかいサロン」をオープンし、血圧測定と健康相談には30人、ミニ医学講座には15人の来所がありました。今回はサロンが始まって以来、初めての土曜日開催ということもあり多くの方に参加していただきました。毎月予定を合わせて参加してくださる方がいたり、小学生も立ち寄って下さり、血圧測定を行いました。

 午後1時30分から医師によるミニ講座では、三浦病院 副院長 赤石節夫氏による「お腹のお話」が行われました。会場には医療介護資源情報コ-ナ-や、ミニ図書館(関連図書)も設置しております。

 このサロンは地域の方々が病気や健康管理のことについて「ちょっと聞いてみたいこと」を医師や看護師等に気軽に誰でも相談できる場になっていますので、若い人も是非お立ち寄り下さい。

 次回は、令和元年9月12日(木曜日)午前10時~。場所:大崎市図書館(1階フロアスペ-ス)血圧測定・健康相談を行います。

 サロン始まって以来の初めての土曜日開催。小学生も参加しました

令和元年度4回目となる自立支援型地域ケア会議が行われました                                   

 令和元年8月22日(木曜日)午後1時から、大崎市役所北会議室2階にて「令和元年度第4回自立支援型ケア会議」が行われました。この会議は、高齢者のQOL(人生の内容の質や社会的にみた生活の質)の向上、要支援者の生活行為の課題の解決等、状態の改善に導き、自立を促すための会議となっております。

 今回は、「興味関心チェックシート」活用方法についての研修が行われた後に3事例の検討が行われました。本人の「してみたい」という気持ちを尊重するときに、地区公民館で行われているさまざまな事業を用いてみるのはどうかという助言もあり、地域資源の重要性が再認識されております。

 次回は、令和元年9月19日(木曜日)午後1時から市役所本庁舎1階会議室にて開催予定となっています。 

地域資源による課題解決方法も出されました

 過去の情報

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組みは、下記のページで確認することができます。

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組み(内部リンク) 

 

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