認知症カフェとは「認知症当事者の人とその家族が気軽に立ち寄ることができ、ホッと一息情報交換や相談ができる場所」を目的に開催しています。カフェには保健師、看護師、介護支援専門員など専門職が必ずいます。何かご相談があれば一緒に考えていきます。

大崎市には各地域包括支援センターに、医療機関や介護サービスおよび地域の支援機関をつなぐコーディネーターとしての役割を担う「認知症地域支援推進員」がいます。相談業務以外にも、認知症の人と家族をはじめ、みんなが安心して住み慣れた地域で暮らせるよう、地域の居場所づくりをさまざまな場所で行っていますので、ぜひお立ち寄りください。

また、認知症カフェの開催についてもぜひご相談ください。

いつまでも住み慣れた地域で暮らせるために

令和元年度開催日程

令和元年度認知症カフェ開催日程 [3542KB xlsxファイル]