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大崎市流地域包括ケアシステム

地域包括ケアシステムの構築を推進していきます

 大崎市では、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を推進しています。

 令和元年度も「健康づくり」「自立支援」「地域づくり」を3本柱として、地域包括ケアシステムの構築を推進していきます。 

大崎市流地域包括ケアシステムの3本柱

厚生労働省ウェブサイト「地域包括ケアシステム」(外部リンク)

大崎市で推進している地域包括ケアシステムの詳しい内容(内部リンク)

 大崎市医療介護資源マップはこちら 

お知らせ

  • 大崎市流地域包括ケアシステム市民フォーラムを開催しました。

令和元年7月13日(土曜日)開催「大崎市流地域包括ケアシステム市民フォーラム」の様子 [328KB pdfファイル] 

  • 介護事業所向け「医学講座」が開講されています。

介護事業者向け「医学講座」の開催要領 [143KB pdfファイル] 

  • 市民向け相談窓口「フラッといしかいサロン」が開講されています。

市民向け相談窓口「フラッといしかいサロン」の開催要領 [143KB pdfファイル]

市民向け相談窓口「フラッといしかいサロン」チラシ [250KB pdfファイル] 

  • 広報おおさき2018年9月号に「大崎市流地域包括ケアシステム」が特集されました。

広報おおさき2018年9月号「大崎市流地域包括ケアシステム ~みんなでつくる 支え合う~」 [5289KB pdfファイル]

地域包括ケアシステム構築に向けた最新の取り組み

地域を支える仕組みづくり

三本木南新町ではそれぞれが役割をもって「お茶っこ会」に元気に参加しています

 令和元年12月3日(火曜日)午前10時15分からコミュニティーセンターにて、「南新町区高齢者の集い」の出前講座として「地域包括ケアシステム」についての講話を行いました。

 参加者からは、「南新町では、いつもみんなで集まって百歳体操やお茶っこ飲みをしているから元気なんだよ。」という声をいただきました。

 会の様子を伺ったところ準備には、参加した方々で「力仕事」と「食事やお茶の準備」等と分け、自分で出来る役割を持って参加していることを知りました。まさに大崎市の目指す「住み慣れた地域でいきいきと安心して暮らし続ける」、「地域の助け合いが行われている」をすでに地域で築きあげていることがわかりました。

男女共に役割をもち「社会参加」をしている元気で明るい地域です 

岩出山上野目一の坪行政地で地区民が「生活の困り事」把握カードゲームを体験しました   

 令和元年12月9日(月曜日)午前10時から創作割烹水月にて、地区民、上野目福祉会、社会福祉課職員、玉造包括支援センター職員と共に「生活の困り事」把握カードゲームを体験しました。

 2か月に1回のペースで「お茶っこ会」が主に地区公民館で開かれていますが、今回は地区の忘年会を兼ねて場を変えての「お楽しみ」になりました。普段は出前講座を依頼し、「クイズ・体操・昔の唄」などのレクリエーションを行い、毎回500円の会費で一緒に「昼食会」も合わせております。

 カードの結果には「通院・買物などの送迎」が一番多く、「移動手段」についての困り事がありました。普段の公民館までの移動には、近所の方の乗り合わせや、家族の送迎があって参加できているようです。今後の「車の運転」や「体が不自由になった時」を考えると「移動手段」だけではなく、「他の問題もいくつか重なっている。」ことにも話し合いの場で気付いていただけました。

忘年会を兼ねたお茶っこ会(割烹料理)で「カードゲーム」での課題把握に興味を持っていただけました

岩出山自主防災会連絡協議会主催で「自主防災」について考えるワークショップに参加しました 

 令和元年12月15日(日曜日)午前9時30分からスコーレハウス2階研修室にて「岩出山自主防災会連絡協議会主催ワークショップ」が開催され、約100人の自主防災会や地域住民が集まりました。

 当日は、まず始めに「自主防災会連絡協議会の成り立ち・役割・目的」について共有を行い,平成21年に大地震の災害に備えて防災意識の向上を図る目的で大崎市から設立助成金を受けて組織されたものであることを参加者と再確認しました。

 その後ワークショップを行い、「台風19号の発生に伴い不安だったこと・感じたこと」について話し合いました。グループからは、「日頃のコミュニケーションが大事。」「防災活動は生活に密着している。」などの意見が出され「自主防災」について考える機会ができました。

 その他にも、「近所に高齢者がいるかどうかも分からない。日頃から繋がりをもっていかなくてはならない。」「高齢者の人が近所にいるが、どのように声かけをして避難すればいいのか分からない。」など地域包括ケアシステムを構築していくうえで重要な見守り活動についての話題も出されておりました。

 

日頃のつながりの重要さを意識することができるワークショップになりました 

岩出山上野目要害行政区で地区民が「生活の困り事」把握カードゲームを体験しました 

 令和元年12月18日(水曜日)午前10時から上野目地区公民館にて、地区民、上野目福祉会、社会福祉課職員、玉造包括支援センター職員と共に「生活の困り事」把握カードゲームを体験しました。

 年間、数回しか開かれない「お茶っこ会」ですが、今回は「クリスマス会」も兼ねてのため沢山の方が参加しました。参加者の中には公民館で行われる「百歳体操」にも積極的に参加する方が多く、「自分で出来る事は自分で」を心がけて暮らしている「自助力」を強く持ち、地域では既に「互助力」が育まれているようです。

前民生委員の方が会の準備や送迎等も含めた「みのり会(サポート役)」を立ち上げ、メンバーで支え合いを行ったりしています。サポーターの方が「自分の得意なこと」を地域で活躍していることを知りました。

カード結果にも「移動手段」と「一緒に行動し支え合ってもらいたい」の問題が多く取り上げられ、今後の「サポーターの活動」に向けての話し合いの場が必要な事を感じていただけました。

他の地区でもありましたが「現在の困り事は少ないけれど、今後の事を考えると心配」と、「楽しみ(生きがい)」を持ち過ごしている中でも、これからの事を考えている方もいました。

 住み慣れた地域でいつまでも暮らし続けていけるように「カードゲーム」での課題把握に興味を持っていただけました

岩出山上野目大保地区で地区民が「生活の困り事」把握カードゲームを体験しました    

 令和元年12月19日(木曜日)午前10時から沢口集会所にて、地区民、上野目福祉会、社会福祉課職員、岩出山社会福祉協議会職員と共に「生活の困り事」把握カードゲームを体験しました。

 季節に合わせた「お茶っこ会」を行う大保地区は、秋には鳴子温泉に行く「秋旅行」を兼ねてのお茶っこ会もあります。毎回350円の会費を支払い、福祉会のメンバーと地区のお手伝いの方が会の準備や送迎、集会所での手料理を振る舞うようで「お茶っこ会にはいつも楽しみに参加している」との声もありました。中には、今までは仕事をしていて地域に馴染めていなかった方も退職後は、地域での「お手伝い役」としても活躍しているようです。今回の参加者の最高齢者は93歳女性で、日常生活も自分で出来る限り行っているそうです。

 カードの内容にとても関心を持っていただき、この地区でも今を「楽しみ(生きがい)」にしながら「将来」を見据えた困り事を考え「今、出来ることは自分で。」を心がけている「自助力」の強く、どんな方でも「地域での居場所」として受け入れている「支え合い」を中心とした地域のようです。 

  

医療と介護の連携

令和元年度第8回ふらっといしかいサロンをオープンしました 

 令和元年12月5日(木曜日)午前10時から大崎市図書館2階研修室にて、第8回目の「ふらっといしかいサロン」をオープンし18人が来所しました。

 このサロンは大崎市医師会主催で行っており、地域の方々が病気や健康管理のことについて「ちょっと聞いてみたいこと」を医師や看護師等に気軽に相談できる場になっています。お立ち寄りいただいた方の中には継続的にサロンを楽しみにしている方もおり、徐々に浸透されてきた様子がうかがえます。他にも、「運動サークル」の利用者が終了後、興味を持って相談を受けていたなど、幅広い方々の利用にもつながっています。今回は天候が悪い中にも足を運んでいただく方もいましたが、「全部は話せなかったけれど、次も来たい。」との声もきけました。【ミニ講座は諸般都合の為中止となりました。】

毎月相談を楽しみにしている方々がいます。図書館の方がテーマに基づいた関連本を用意してくださいます 

大崎市医師会主催の第8回医学講座が開催されました  

 令和元年12月17日(火曜日)午後6時30分から大崎市図書館2階研修室にて、大崎市医師会主催による「今だから学びたい介護事業者向け医学講座」が開催され、市内の介護事業所に勤めるケアマネジャー等が49名参加しました。

 今回は三浦病院 副院長 赤石医師が講師となり「状態の観察と緊急時の対応」についての講話が開催されました。参加者の中で日頃医療的ケアへの意識の変化につながっているかなど事業評価なども今後は必要となってくるのではないかとの意見もありました。

 また、参加者の中には職場で順番に講座に参加し、「伝達研修」にもなり職場全体でも「新しいかたちの学びの場」にもなりつつあるようです。

職場内で順番に参加し職場全体でも「伝達研修」となり「新しいかたちの学びの場」にもなっています

  

 過去の情報

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組みは、下記のページで確認することができます。

大崎市流地域包括ケアシステムの過去の取り組み(サイト内リンク) 

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