宮城県は、令和元年6月5日付けで「魚介類による腸炎ビブリオ食中毒注意報」を発令しました。

魚介類の食事又は調理をするときは下記の点に注意し、食中毒を予防しましょう。

宮城県ウェブサイト(外部リンク)

(公社)日本食品衛生協会 知ろう!防ごう!食中毒(外部リンク) 

魚屋さんでお刺身を買ったら

1.買い物に出かけてお刺身などを買う場合は、一番最後に買いましょう。買ったらまっすぐ帰るようにしましょう。

2.すぐに食べる場合は、買ってから2時間以内に食べましょう。

3.すぐに食べない場合は冷蔵庫に入れましょう。

4.冷蔵庫から出したら、すぐに食べましょう。

5.食べる分だけ購入し、残さないようにしましょう。 

お寿司や仕出し料理の出前を頼んだら

1.お寿司やお刺身などが入った仕出し料理を頼んだら、すぐに食べるようにしましょう。また、食べる時間に合わせて注文しましょう。

2.スーパーマーケットなどでお寿司などを購入した場合は、買ってから2時間以内に食べるようにしましょう。

家庭で調理する魚介類を買ったら

1.魚介類は最後に買い、まっすぐ帰りましょう。

2.魚介類を買ったら、肉汁や余分な水分が漏れないようにビニール袋に入れて持ち帰りましょう。水が漏れやすいシジミやアサリなどの二枚貝は、ビニール袋を二重にするなどの工夫をしましょう。

3.調理するまでは、冷蔵庫に保管しましょう。

4.魚介類を調理する場合、表面や内臓を取ったあとも十分に流水で洗浄しましょう。

5.魚介類を調理したら、まな板などの調理器具は洗剤を使って十分に洗浄し、熱湯などで消毒しましょう。また、手は石けんを使って十分洗浄しましょう。

6.生魚の肉汁や水分が果物や野菜、調理後の食品にかからないようにしましょう。

7.調理後の食品はすぐに食べましょう。食べない場合は冷蔵庫に保存しましょう。

8.冷凍された魚介類を調理する場合は、流水もしくは冷蔵庫内で解凍するか、電子レンジを使って解凍しましょう。解凍後は、生の魚介類を調理する場合と同じように注意しましょう。