熱中症について

 熱中症は、高温多湿の環境にいるときに、体内の水分や塩分のバランスが次第に崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなることにより、体内に熱がこもる状態のことを指します。 屋外だけではなく、室内で何もしていないときでも発症することがありますので注意が必要です。

〔熱中症が疑われる症状〕めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感など

〔重傷の場合〕返答がおかしい、意識がない、けいれんしている、体が熱いなど

熱中症を予防するには

 1.のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう

 2.エアコンや扇風機を活用して、室内の温度を調整しましょう

   3.通気性の良い衣服、日傘や帽子を活用しましょう

熱中症予防リーフレット(厚生労働省) [770KB pdfファイル] 

熱中症と思われる方への対応について

  1.  風通しの良い日陰や室内へ移動しましょう

    2.  衣服をゆるめて、首の回りや脇の下、足の付け根などを冷やしましょう

  3.  経口補水液やスポーツドリンクなどで、水分と塩分を補給しましょう

  4.  自力で水分補給ができない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう

熱中症関連情報

 厚生労働省 熱中症関連情報(外部リンク)

 厚生労働省 STOP! 熱中症 クールワークキャンペーン(外部リンク)

 環境省 熱中症予防情報(外部リンク)

 気象庁 熱中症から身を守るために(外部リンク)

 消防庁 熱中症情報(外部リンク)