感染性胃腸炎は毎年12月から1月にかけて感染が多くなり、特にノロウイルスによる感染が増加します。日ごろから手洗いをする、食品は十分に洗い中心まで加熱するなど予防に心がけましょう。

感染性胃腸炎の予防対策

  1. トイレの後、食事の前、調理の前などに石けんと流水でよく手を洗う。
  2. 食品は十分に洗い中心までよく加熱(85度以上で1分以上)する。
  3. 調理器具はその都度、洗剤で洗い熱湯などで十分に消毒する。
  4. 下痢などの症状が見られる場合にはできるだけ浴槽に入らず、掛け湯かシャワーで済ませる。
  5. バスタオルや手ふきタオルは共有せず個別のものを準備する。
  6. 気になる症状がある場合は早めに医療機関を受診する。
  7. 感染している人の吐物や便などを処理する際には、マスクや手袋などを装着し飛び散らないように扱う。床などに付着した場合は次亜塩素酸ナトリウム溶液で消毒を行う。

※次亜塩素酸ナトリウム溶液は塩素系漂白剤として市販されています。