目的

全国における肝炎ウイルスの持続感染者(キャリア)は、C型が100万人から200万人、B型が120万人から140万人存在すると推定されています。キャリアは自覚症状がないことが多く、また肝硬変や肝がんに移行する場合があることが明らかになってきました。こうした状況をふまえ肝炎ウイルス検診を実施します。

対象者(年齢は令和2年3月31日時点)

40歳以上で、過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない人

検診内容

血液検査:C型肝炎ウイルス検査(HCV抗体検査)およびB型肝炎ウイルス検査(HBs抗原検査)

集団検診受診料(自己負担額)

肝炎ウイルス検査の受診料
年齢など
受診料(自己負担額)
40歳以上で5歳刻みの年齢(例:40歳、45歳、50歳など) 無料
41歳から69歳で、40歳以上で5歳刻みの年齢以外の人 800円
71歳以上で、40歳以上で5歳刻みの年齢以外の人
(66歳以上の後期高齢者医療医療被保険者を含む)
300円

※上記の受診料は、市民健診として集団検診を受ける際の料金です。

※なお、検診の結果、精密検査が必要とされた場合や病気が発見された場合の検査料、治療費は、健康保険証を使って診療(有料)となります。

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