大崎市には、2つのスマートインターチェンジ(ETC専用出入口)が開通しています。

東北自動車道長者原スマートインターチェンジは、古川インターチェンジや築館インターチェンジが遠いため東北自動車道を利用しにくかった人たちも、仕事やレジャーで快適に利用することができます。

東北自動車道三本木スマートインターチェンジは、大崎市三本木地域や大崎市南部、隣接市町村から高速道路へアクセスしやすく、観光、産業面や通勤、買い物、救急搬送など、利用者が多いスマートインターチェンジです。

市内のスマートインターチェンジを、ぜひ利用してください。

スマートインターチェンジの共通事項

1.車両制限

全長12メートルまでの車両

2.利用車

ETC搭載車に限る

3.出入口

各上、下方向別出入口

4.利用上の注意

スマートインターチェンジでは、必ず一旦停止して、ゲートが開いてから通行してください。

5.けん引車両を利用する通行者へ

車両をけん引した状態でスマートICから流入された場合には、出口料金所で正しく通行料金をいただくことができませんので、大変お手数をお掛けしますが、出口料金所では、ETCレーンではなく、係員がいる車線で停車し、ETCカードの提示とスマートインターチェンジから流入したことを伝えてください。
また、けん引した状態でスマートICの出口から流出する場合は、開閉バーの開閉に関わらず、開閉バーの手前で停車し、車線に設置してあるインターフォンなどにより、スマートインターチェンジからけん引した状態で流入したことを係員に伝えてください。