後発医薬品(ジェネリック医薬品)差額通知

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の普及、被保険者負担の軽減、国保財政の改善を図るため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)への切り替えに伴う薬剤費の節減額を通知しています。

通知回数

年3回(4月、6月、12月)

通知内容

受診年月、受診者名、対象となる医薬品名、現在の自己負担額、後発医薬品(ジェネリック医薬品)に切り替えた場合に削減できる自己負担額

対象者

投薬日数が14日以上で、後発医薬品(ジェネリック医薬品)に切り替えることにより、1薬剤当たり300円以上かつ被保険者1人当たりの効果額が300円以上となる35歳以上の被保険者

後発医薬品(ジェネリック医薬品)希望シール

後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先に開発された医薬品と同じ有効成分の医薬品です。効果は同一ですが、先発医薬品より値段が抑えられます。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)をもっと手軽に利用するために、保険証やお薬手帳などに貼れるジェネリック医薬品希望シールを保険給付課や各総合支所市民福祉課で配布しています。ぜひ活用してください。

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