市民税・県民税は前年の所得をもとに課税されているため、会社などに勤めていて、市民税・県民税が給料(給与)から天引きされていた人が退職した場合、退職後にその年の市民税・県民税の残額を納める必要があります。その納付方法は、大きく分けて次の2つの方法があります。

  1. 退職時の給料(給与)から、その年の市民税・県民税の残額を一括して天引きして納める方法
  2. その年の市民税・県民税の残額を納付書により個人で納める方法(納付回数については、会社からの届出の時期によって1回から4回と回数が異なります。)

※どちらの納付方法を選択するかは、勤め先の給与担当者に相談してください。