近年、「自然豊かな農村地区へ移住したい」、「田舎暮らしをしてみたい」など、都会からの移住希望が高まっています。

大崎市では、市内の賃貸(販売)できる住宅を所有している方から物件情報を「空き家バンク」へ登録していただき、移住・定住希望者へ情報提供する「大崎市空き家バンク制度」を実施しています。

この制度は、空き家の有効活用を通して大崎市民と都市住民との交流拡大および定住促進による地域の活性化を図るためのものです。空き家所有者および市民皆様からの空き家情報の提供にご協力お願いします。

空き家情報提供の流れ

 空き家バンクに登録しようとする所有者は、大崎市空き家バンク制度において登録された事業者(以下 登録事業者)と登録物件の売買又は賃貸借に係る仲介契約を締結する必要があります。

 

 《注意事項》

  1. 市外の方で「大崎市へ移住・定住したい」という方への紹介を中心に考えています。
  2. 登録物件が100パーセント売買または賃貸できるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。
  3. 市及びセンターは、物件の交渉・契約に関して売買・賃貸の仲介行為は行いません。契約後のトラブル等も当事者間で解決していただくようにお願いします。

空き家情報の登録方法

「大崎市空き家バンク登録申込書」を下記からダウンロードし、必要事項を記入し登録事業者へ申し込みください。

大崎市空き家バンク登録申込書 [70KB pdfファイル] 
大崎市空き家バンク実施要綱 [164KB pdfファイル]